自然災害から人を守るための社会基盤、人と人をつなぐライフライン、そして豊かな暮らしを叶える街。
人々の生活を支え、人の想いを形にするのが、私たちの仕事です。
テクノロジーの進化によって、かつてないスピードで世界が変わり続けている時代に、
ずっと残り続けるものをつくる会社として、
鹿島がこれまで歩んできた進取の道は、これから先の未来を見据えています。

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鹿島スマート生産による建築現場の革新

FUTURE

鹿島スマート生産による
建築現場の革新

建築工事に関わるあらゆる生産プロセスの変革を推進し、生産性向上を目指す「鹿島スマート生産ビジョン」を策定。ICTを活用したロボット技術の開発と現場管理手法を革新し、2025年までに、より魅力的な建築生産プロセスを実現します。

参考:プレスリリース「建築の生産プロセスを変革する『鹿島スマート生産ビジョン』を策定」

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次世代建設生産システムA4CSEL®(クワッドアクセル)

FUTURE

次世代建設生産システム
A4CSEL®(クワッドアクセル)

自動化された建設機械が自律・自動運転を行う次世代の建設生産システムを世界ではじめてダム現場で実現。ダムの実績を足掛かりに、トンネル、シールドなど他工種にも自動化施工を展開するべく、技術開発を続け、2021年10月からはトンネルでの自動施工をスタートさせました。

参考:プレスリリース「『A4CSEL for Tunnel』 実坑道での実規模施工試験、いよいよスタート 」

02
浜松町、竹芝、みなとみらい、羽田

FUTURE

イノベーティブデベロッパーとしての投資

2018年からの3年間で2,000億円を国内不動産開発に投資。2021年からの3年間でさらに1,900億円の投資を予定しています。開発、設計、施工、運営という不動産バリューチェーンすべてを自社で進めるイノベーティブデベロッパーとして、横浜、浜松町、八重洲、羽田、博多などに日本をけん引するまちを創造しています。

参考:事業紹介「国内大規模複合開発について」

03
鹿島のフィールドは全世界へ

FUTURE

鹿島のフィールドは
全世界へ

鹿島の海外事業は、すでに120年を超える歴史を刻んでいます。アメリカ・アジア・ヨーロッパ・オセアニアの各地域で100社以上の現地法人が建築・開発事業を展開し、2021年~2023年の3年間で4,500億円の不動産開発を予定。海外開発事業の50年の実績と設計・施工・開発・エンジニアリングの各機能が連携し、ビジネス環境や価値観の異なる風土に深く根を下ろし、鹿島にしかできない付加価値の高い海外事業を展開します。

参考:事業紹介「鹿島の海外事業について」

04
米国シリコンバレー

FUTURE

シンガポールやアメリカにオフィスを開設。世界を見据えたイノベーション

世界をけん引する技術開発のためには、未知の先端技術を探索し取り入れる必要があります。鹿島は、シンガポールにオフィスと研究施設を完備した建物を開発・建設・運営するプロジェクトに着手。現地政府や研究施設・大学・異業種ベンチャー企業などとのオープンイノベーションを進めています。

参考:プレスリリース「シンガポールにおける自社ビル(仮称)Kajima Global Hub建設に着手」

05
いきものにぎわうまち

FUTURE

次世代リーダー育成に向けた施設「KX-LAB」をオープン

次世代リーダー育成を主な目的とした新研修施設「KX-LAB」をオープンしました。KX-LABでは『「気づき」・「学び」・「実践」を通じた主体的な成長の場』をコンセプトに、経営陣との対談やワークショップなど様々なイベントを行います。部門を超えた交流・連携を促進し、社員同士が相互に刺激し合う場として、KX-LABを積極的に活用することにより、鹿島グループの成長・変革へとつなげていきます。

参考:プレスリリース「次世代リーダー育成に向けた施設『KX-LAB』をオープン」

06
グリーンインフラ

FUTURE

グリーンインフラの
観点からのまちづくり

鹿島は景観改善や洪水防止、建物の熱環境改善、食糧生産などはもちろん、それが集客、コミュニティの形成、レクリエーションの創出といった実際の効果につながるところまでサポート。グリーンインフラの整備・活用が不動産価値の向上やにぎわいの創出につながる社会を目指しています。

参考:技術とサービス「グリーンインフラとは?」

07
鹿島環境ビジョン トリプルZero2050

FUTURE

鹿島環境ビジョン
トリプルZero2050

持続可能な社会を「脱炭素」「資源循環」「自然共生」の3つの視点でとらえ、2050年までに鹿島が達成すべき将来像を「Zero Carbon」「Zero Waste」「Zero Impact」と表現。
“100年をつくる会社”として、環境保全と経済活動が両立する持続可能な社会を実現します。

参考:サステナビリティ「鹿島環境ビジョン トリプルZero2050」

08
再生可能エネルギーの普及へ 国内初の商用洋上風力発電施設を建設

提供:秋田洋上風力発電株式会社

FUTURE

再生可能エネルギーの
普及へ。
国内初の商用
洋上風力発電施設を建設

鹿島は、住友電気工業と共同で「秋田港・能代港洋上風力発電施設建設工事」に2020年3月本格着工。このプロジェクトは、民間企業が計画段階から商業ベースで開発・事業化を行う日本初の取組みです。秋田港と能代港の港湾区域内に風車33基を新設、発電容量は約140MWと国内最大規模となる予定です。

参考:プレスリリース「国内初の商用洋上風力発電事業『秋田港・能代港洋上風力発電施設建設工事』本格着工」

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CO2排出量をゼロ以下にする 持続可能な環境配慮型コンクリート 「CO2-SUICOM」を開発CO2排出量をゼロ以下にする 持続可能な環境配慮型コンクリート 「CO2-SUICOM」を開発

FUTURE

持続可能な環境配慮型
コンクリート「CO2-
SUICOM」を開発

「CO2-SUICOM」は、コンクリートが固まる過程でCO2を吸い込み、貯めてしまう技術。セメントの半分以上を特殊な混和材や産業副産物に置き換え、CO2を大量に固定することにより、コンクリートのCO2排出量をゼロ以下にすることを、世界で初めて実現。今後の採用プロジェクトを広げるべく、さらなる技術開発に取り組んでいます。

参考:技術とサービス「環境配慮型コンクリート『CO2-SUICOM®(シーオーツースイコム)』」

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FUTURE

地産地消エネルギーの実現へ。
水素サプライ事業を
北海道鹿追町で開始

2022年2月、国内で初めてカーボンニュートラルな家畜ふん尿由来の水素の製造・販売事業を行う「株式会社しかおい水素ファーム」を設立。環境にやさしい水素事業のビジネスモデル確立と、事業の深化を図りながら地元地域に貢献する企業づくりを進めていきます。

参考:KAJIMAダイジェストApril 2020:特集 水素社会の現在地「Project 1: 地産地消エネルギーの実現へ」

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鹿島とJAXA(宇宙航空研究開発機構)の共同研究

FUTURE

次の現場は、宇宙です。

鹿島の技術はいま、月に手が届こうとしています。2016年から、鹿島とJAXA(宇宙航空研究開発機構)の共同研究がスタート。月や火星での宇宙基地構築を目指して、鹿島の次世代建設生産システムA4CSEL®が、宇宙の可能性をも切り開こうとしています。

参考:プレスリリース「月面での建設機械の遠隔操作・自動運転を目指した遠隔施工実験の実施について」

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