自然災害から人を守るための社会基盤、人と人をつなぐライフライン、そして豊かな暮らしを叶える街。
人々の生活を支え、人の想いを形にするのが、私たちの仕事です。
テクノロジーの進化によって、かつてないスピードで世界が変わり続けている時代に、
ずっと残り続けるものをつくる会社として、
鹿島がこれまで歩んできた進取の道は、これから先の未来を見据えています。

鹿島ロゴ
鹿島スマート生産による現場革新

FUTURE

鹿島スマート生産による
現場革新

建築工事に関わるあらゆる生産プロセスの変革を推進し、生産性向上を目指す「鹿島スマート生産ビジョン」を策定。ICTを活用したロボット技術の開発と現場管理手法を革新し、2025年までに、より魅力的な建築生産プロセスを実現します。

01
次世代建設生産システムA4CSEL®(クワッドアクセル)

FUTURE

次世代建設生産システム
A4CSEL®(クワッドアクセル)

自動化された建設機械が自律・自動運転を行う次世代の建設生産システムを世界ではじめてダム現場で実現。ダムの実績を足掛かりに、トンネル、シールドなど他工種にも自動化施工を展開するべく、技術開発を続けています。

02
浜松町、竹芝、みなとみらい、羽田

FUTURE

ゼネコンデベロッパー
としての投資

2018年からの3年間で2,000億円を国内不動産開発に投資。今後3年間でさらに1,900億円の投資を予定しています。開発、設計、施工、運営という不動産バリューチェーンすべてを自社で進めるゼネコンデベロッパーとして、浜松町、竹芝、みなとみらい、羽田などに日本をけん引するまちを創造しています。

03
付加価値の高い開発事業

FUTURE

開発のフィールドは
全世界へ

世界でも2021年~2023年の3年間で4,500億円の不動産開発を予定。海外開発事業の50年の実績と設計・施工・開発・エンジニアリングの各機能が連携を活かして、ビジネス環境や価値観の異なる風土に深く根を下ろし、鹿島にしかできない付加価値の高い開発事業の展開を行っていきます。

04
米国シリコンバレー

FUTURE

シンガポールやアメリカにオフィスを開設。世界を見据えたイノベーション

世界をけん引する技術開発のためには、未知の先端技術を探索し取り入れる必要があります。鹿島は、シンガポールにオフィスと研究施設を完備した建物を開発・建設・運営するプロジェクトに着手。現地政府や研究施設・大学・異業種ベンチャー企業などとのオープンイノベーションを進めています。

05
いきものにぎわうまち

FUTURE

いきもの
にぎわうまちの実現へ

世界人口の約50%が都市で生活しており、2050年には80%まで増えると言われています。 これから都市人口増加に伴い発生が予想される、水、食糧、エネルギー、廃棄物、災害などの課題解決のために、多様な生命がお互いに支えられて生活する「生物多様性」が機能する「いきものにぎわうまち」の持続と発展に取り組んでいます。

06
グリーンインフラ

FUTURE

グリーンインフラの
観点からのまちづくり

鹿島は景観改善や洪水防止、建物の熱環境改善、食糧生産などはもちろん、それが集客、コミュニティの形成、レクリエーションの創出といった実際の効果につながるところまでサポート。グリーンインフラの整備・活用が不動産価値の向上やにぎわいの創出につながる社会を目指しています。

07
鹿島本社

FUTURE

鹿島環境ビジョン:
トリプルZero2050

持続可能な社会を「低炭素」「資源循環」「自然共生」の3つの視点でとらえ、2050年までに鹿島が達成すべき将来像を「Zero Carbon」「Zero Waste」「Zero Impact」と表現。
“100年をつくる会社”として、環境保全と経済活動が両立する持続可能な社会を実現します。

08
鹿島とJAXA(宇宙航空研究開発機構)の共同研究

FUTURE

次の現場は、宇宙です。

鹿島の技術はいま、月に手が届こうとしています。2016年から、鹿島とJAXA(宇宙航空研究開発機構)の共同研究がスタート。月や火星での宇宙基地構築を目指して、鹿島の次世代建設生産システムA4CSEL®が、宇宙の可能性をも切り開こうとしています。

参考:プレスリリース「月面での建設機械の遠隔操作・自動運転を目指した遠隔施工実験の実施について」

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