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公園

港区立赤坂地区公園・児童遊園 (AKASAKA PARKS)

13公園から地域全体を彩る

東京都港区の赤坂・青山エリアに広がる13の公園(総面積約34,800㎡)を、かたばみを代表とする「かたばみ・山本・GSグループ」が包括管理。緑豊かな空間の維持だけでなく、季節ごとのイベントや地域と連携した防災活動などを通じて、まちに活気と安全をもたらしています。

港区赤坂地区公園・児童遊園
(AKASAKA PARKS)
施設 13公園(公園7、児童遊園6)計 約34,800㎡
管理形式 地区包括型指定管理
事業期間 2022年~2027年(5年間/2期目)
事業者 かたばみ・山本・GSグループ
代表企業 かたばみ
構成企業 山本造園・グリーン産業
地域に新しい発見をもたらすイベント

かたばみは、地域の魅力を高めるため、常に新鮮な体験を提供するイベントを企画・運営しています。
歴史や文化、施設、公園を彩る花々など、特色を活かしたプログラムを展開し、年間50回以上の開催を通じて、子どもから大人まで幅広い世代に新しい発見と楽しみを届けています。

災害に備える

非常用設備が備えられている公園もあり、その維持管理も任されています。平常時と災害時どちらでも使える、「かまどベンチ」や「マンホールトイレ」が設置されている公園もあります。

いろは親水公園

市民とともに
ランドマークを育む

市役所の目の前に位置し、ランドマークでもあるいろは親水公園。市民に親しまれてきた公園の水辺空間を活かし、さらなる賑わい創出に向け、かたばみが代表企業を務めるコンソーシアムで再整備し、運営しています。

いろは親水公園整備・管理運営事業
(Park-PFI+指定管理者)
所在地 埼玉県志木市
事業区域
面積
約53,780㎡(整備面積約7,600㎡)
設計整備 2021年8月~2022年7月
管理運営 2022年8月~2041年8月
事業者 SHIKISAIパートナーズ
代表企業 かたばみ
構成企業 協同建設、髙野建設、森緑地設計事務所、
デイジイ
業務内容 設計、整備、管理運営、飲食店舗設置・運営
市民の声をきく運営

植栽管理や公園清掃などの通常の公園維持管理業務の他、市民との窓口業務や、イベント広報などもかたばみで担っています。公園利用者や地域住民の声を反映させながら、公園を含む地域全体の活性化につなげています。

地元企業による
ベーカリーカフェを設置

公園内には県内に本社を構えるベーカリーカフェ「デイジイ」を設置。利益の一部は公園の整備や運営に還元されています。

長井海の手公園 ソレイユの丘

大規模公園のエンターテイメントパーク化を
プロデュース

Photo: 解良信介/URBAN ARTS

集客力と収益性の向上を図ることを目的に、Park-PFIを始めとした複数の制度を組み合わせて改修事業を行い、2023年4月リニューアルオープンした長井海の手公園 ソレイユの丘。何度でも行きたい、遠くからでも行きたい、そんな公園へのリニューアルをランドスケープデザインがプロデュースしました。

長井海の手公園 ソレイユの丘
所在地 神奈川県横須賀市
事業区域
面積
約28.0ha(リニューアル後)
リニューアル開園年 2023年4月
事業者 横須賀市
代表企業 日比谷花壇
構成企業 京浜急行電鉄、ランドスケープデザイン、aD&C、三浦建築測量、丸孝産業、スワン商会、
日比谷アメニス、京急サービス
協力企業 ST&SONS、ウェブマスター、
京急アドエンタープライズ、デポルテ

Photo: エリアマネジメント横須賀共同事業体

豊かな⾃然環境を園内に引き込むダイナミックなランドスケープデザイン

相模湾の大パノラマや圧倒的な花修景など、豊かな自然環境や広大な敷地を活かし設計を行いました。

Photo: 解良信介/URBAN ARTS

海越しの富士山を眺める展望デッキ

Photo: KEN TAKAYAGI

ロケーションを活かした
多彩な楽しみ方を提供

キャンプ場やアスレチック、ジップラインなど、従来の利用者層からさらに幅広い層を呼び込める様々な園内コンテンツを設置。観光交流拠点として、多彩な楽しみ方を提供しています。

Photo: 
エリアマネジメント
横須賀共同事業体

ジュロンレイクガーデンズ

デザイン×環境技術×マネジメント、
場所ごとの個性を活かした整備による古き良さと新しさの融合

ジャパニーズガーデン サンクンガーデン/セノーテ

Photo: 阿野太一

ジャパニーズガーデン 睡蓮パビリオン

Photo: 阿野太一

シンガポール主要経済特区での既設大規模都市公園リニューアルのため、シンガポール公園庁(NParks)が第3の国立公園整備として国際コンペを開催。鹿島グループがシンガポール現地設計チームと協働し最優秀賞を受賞、8年間の設計・監理業務を経て2024年9月にオープンしました。デザイン×環境技術×マネジメントをテーマに、場所ごとの個性を活かしたサイトスペシフィックな整備によって公園の価値を高め、「古き良き要素と新しい要素が融合した魅力的な公園」と評価されています。

ジュロンレイクガーデンズ
所在地 60,70,106,108 Yuan Ching Rd.,Singapore
開発規模 Chinese Garden, Japanese Garden,
North Shore
合計 34ha
開園 2024年9月
施主 National Parks Board (NPARKS)
設計 ランドスケープ:ランドスケープデザイン
ランドスケープ:SALD PTE. LTD. (Salad Dressing)
建築:LIU & WO ARCHITECTS PTE. LTD.
構造・環境・
土木エンジニア
AECOM Singapore Pte. Ltd.
積算 AECOM Singapore Pte. Ltd.
環境技術・
エンジニアリング
鹿島
エリア
マネジメント
アバンアソシエイツ
生態 Camphora Pte. Ltd.
水環境 NETATECH ENGINEERING PTE. LTD.
照明 Lighting Planners Associates(S) Pte. Ltd. (LPA)
場所の個性を活かしてエリアごとに整備、公園全体の魅力を高める

大規模な土地改変を前提とせず、既設公園の樹林や水辺等を都市資産と捉え、場所ごとの個性を引き出し新たなプログラムやアクティビティを加えることで空間の価値を高め、公園としての魅力向上を図っています。

チャイニーズガーデン ムーンランタンテラス
既存公園で毎年開かれてきた「ムーンランタンフェスティバル(提灯祭)」の灯篭をモチーフとし、休憩スポット/クールスポットとして新たなテラスを新設
月の満ち欠けが現れる照明をデザイン

Photo: 阿野太一

チャイニーズガーデン ウォーターウォールコート
ジュロン湖が最も広く見渡せるこの場所に、インフィニティ効果のある水盤と背景三方を隠す壁泉を設け、ジュロン湖に対峙し湖水の広がりをより身近に感じられる風景を創出
クールスポットとしての機能を持つ

Photo: 阿野太一

鹿島グループの環境技術を導入

環境負荷の低減、生態系の保全、快適性・レジリエンスの向上等を目的とする環境技術をランドスケープのデザインに統合

チャイニーズガーデンズ ノースポンド
既存池に新たな高低差を設けてカスケードをつくって水の流れの循環を回復し、鹿島技術研究所の知見を活かした土壌と水生植物等による水質浄化技術を実装

Photo: 阿野太一

ジャパニーズガーデンズ サンクンガーデン
緑陰と風と落水によるクールスポット
鹿島技術研究所の屋外温熱シミュレーションが活かされる

Photo: 阿野太一

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