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社長ごあいさつ

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代表取締役社長 押味 至一

現場第一主義で社会やお客様にとって価値ある建設・サービスを提供してまいります。

鹿島は天保11(1840)年の創業以来、179年の歴史を歩んでまいりました。この長い歴史を貫いて流れるのが「全社一体となって、科学的合理主義と人道主義に基づく創造的な進歩と発展を図り、社業の発展を通じて社会に貢献する」という経営理念です。

積極果敢に挑戦する「進取の精神」のもと、社会インフラなどの国土開発や日本初の超高層建築など、その時代の先駆的なプロジェクトを手掛けながら、我が国の産業や経済の発展に貢献してまいりました。

2018年度からの3ヵ年は、新たな「鹿島グループ中期経営計画(2018~2020)」に取り組んでまいります。この計画は、「鹿島グループが持続的な成長を実現するために、この3ヵ年で何をなすべきか」をテーマに、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点を踏まえて策定したものです。
私たちは各施策を着実に推進し、鹿島グループの成長を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

今後も「現場第一主義」を徹底し、それぞれの現場でひとつひとつ心を込めたものづくりに励み、社会やお客様にとって価値ある建設・サービスを提供してまいりますので、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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