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社長メッセージ

株主・投資家の皆様へ 代表取締役社長 押味至一

新「中期経営計画」に掲げた施策を積極的に推進し、持続可能な成長の実現を目指してまいります。

平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

世界経済は、政治・経済面に不確実な状況が継続しているものの、景気の好転が多くの国や地域に広がっています。我が国経済においても、堅調な外需等が企業収益を支え、設備投資の増加や雇用環境の改善による緩やかな成長が持続すると期待しております。

こうした中、鹿島グループは2017年度を最終年度とする「中期経営計画」に掲げた施策に総力を挙げて取り組んでまいりました。これまでの取り組みの成果に加えて、経営環境が安定的に推移したこともあり、2015年度から2017年度の3ヵ年は、全ての年度で業績目標を上回る結果を残すことができました。

今年度、新たに策定した「鹿島グループ中期経営計画(2018~2020)」が始動しました。本計画では、ESGの観点を踏まえながら、持続可能な成長の実現を目指してまいります。この計画に基づき、さらなる生産性向上と魅力ある労働環境の整備を着実に進めつつ、多様な収益源確保に向けた投資とグループ経営基盤の確立に向けた施策を積極的に推進し、企業価値の向上を図ってまいる所存です。

今後とも何とぞご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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