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2022
特集

建設RXコンソーシアム始動技術連携で魅力ある建設業界へ

「RX」とは,ロボティクス・トランスフォーメーション(Robotics Transformation)のことで,デジタル変革(DX)になぞらえた「ロボット変革」を意味する。昨年9月,建設施工ロボット・IoT分野での技術連携を目的とした「建設RXコンソーシアム」が発足。鹿島は幹事会社の1社であり,伊藤専務執行役員が会長を務める。2022年5月現在,会員数は正会員24社・協力会員57社の計81社を数え,建設業界における技術連携に関するコンソーシアムとしてかつてない規模に発展中だ。今月の特集では,本コンソーシアムの理念や設立の経緯,その取組みを紹介するとともに,開発中のロボットをリポートする。

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特集

AKASAKA KX-Project鹿島トランスフォーメーション

今,鹿島では,これまで積み上げてきたバリューチェーンを活かしたさらなる独創性の高い企業グループを目指し,本社圏の基盤づくりを進めている。「AKASAKA KX-Project」と名づけられたこの赤坂地区オフィス再配置プロジェクトの狙いは,土木・建築部門の集約により生産性向上を図る「オフィス環境の変革」と,ABW推進や,部門間および外部など社内外との結束・融合を促すコミュニケーションハブを整備する「ワークスタイルの変革」だ。これらの変革により鹿島グループの長期ビジョン「人の思いと技術を受け継ぎ想像と感動をかたちにするために 新しい発想で挑戦しつづける」の実現を目指す。多様な人材が集う企業グループへの質的発展を目指す鹿島が,過去に対する敬意と未来への挑戦を込めたAKASAKA KX-Projectを追う。

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みどりを創造し育む
鹿島グループ

5,500haもの山林を保有し,100年以上にわたる山林施業管理の実績,緑地環境の施工・管理会社の育成強化や,ランドスケープ設計部門を業界に先駆けて設置するなど,緑地環境に常に向き合いながら国土・都市空間をつくりあげてきた鹿島グループ。その知見を活かし,さまざまな場面にみどりをプラスすることで,SDGs,ESG,カーボンニュートラルの達成や社会・顧客価値の向上をめざしている。

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A4CSEL×進化×深化

「前人未到を成し遂げたい」そんな想いから開発された建設機械の自動運転を核とした次世代建設生産システム“A4CSEL”。建設DXのトップランナーとも呼ばれる当社が誇る最先端技術だ。2009年に開発を開始し,ダム現場を中心にデータ収集から実証実験,現場導入を重ねてきた。A4CSELによる高速施工,現場の工場化を実現させている施工中の成瀬ダム堤体打設工事を中心に,進化×深化を続けるA4CSELの現在地と開発の軌跡,さらなる活用の可能性を紹介する。

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自治体×鹿島グループ

~グループ連携による強みを最大化し,
社会課題を解決する~

公共施設の老朽化による更新や維持管理コストの増大,人口減少や高齢化によるニーズの変化への対応,そして財政制約の高まりなど,自治体が抱える課題は少なくない。こうした課題に,多様な専門領域からなる鹿島グループ会社が連携して解決を目指す活動がある。原動力はグループ各社の自発性。アイデアと行動で,自治体とのコミュニケーションを多様化させ,サービスを深化させている。鹿島グループが推進するバリューチェーンの拡充と,2021年度から始まった中期経営計画が掲げる「新たな価値創出への挑戦」へ。ひとつの形を紹介する。

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2022年,鹿島と宇宙と

民間による宇宙旅行が相次いで成功した2021年。「宇宙旅行元年」と呼ばれるなど,いよいよ宇宙空間が私たちに身近な存在になってきつつある。当社は2016年からJAXA宇宙探査イノベーションハブと月面の有人探査拠点建設へのA4CSELの活用を検討しているほか,昨年5月には宇宙進化史の解明が期待されるハイパーカミオカンデの建設が着工,また京都大学と人工重力施設に関する共同研究も始まった。人類の宇宙活動への可能性に関わる当社の取組みを,2022年KAJIMA初特集としてお届けする。

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