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ワークショップ

自然体験研修

「自然共生」を学び、
体感する

鹿島グループでは、グループ会社社員を対象として、「自然共生」をコンセプトに掲げた鹿島建設開発実績のひとつである「あてま高原リゾート ベルナティオ」にてワークショップを実施。自然環境・生物多様性への意識を醸成しています。

自然のなかで
環境保全・生物多様性の
重要性を実感

実際に現地を視察して自然に触れながら、当間高原で動植物や生態系の調査・保全活動を実施する「あてま森と水辺の教室ポポラ」スタッフや、開発事業に関る鹿島建設社員からのレクチャーを受け、環境保全・生物多様性への理解を深めました。

「間伐体験」で山林管理の意義を学ぶ

山林管理に不可欠な「間伐」作業を体験し、森林資源保全の重要性を学びました。
また、グループに分かれて目標設定や役割分担を行うなどの、体験を通じて、チームビルデングについても知見を得ました。

大山山林・SMBCの森体験ツアー

「森林の価値」を再発見

全国各地の森林の保全・管理に取組み、多様な森林資源を守り続けてきたかたばみ社員によるツアーを実施。最新の山林管理手法や自然環境の大切さを次世代に伝える取組みについて体験的に学びました。

かたばみが展開する新たな森林の取組み
「環境教育プログラム」と「デジタル森林管理」を学ぶ

森林の価値を高める取組みとしてかたばみが注力しているのが、次世代に環境の大切さを伝える「環境教育プログラム」と、森林づくりに欠かせない現状の計測・解析を効率的に行う「デジタル森林管理」です。これらの取組みについて、現地を視察し、かたばみ社員によるレクチャーを受けながら学びました。

環境教育プログラム「伊勢原自然塾」

SMBCグループが協賛し、脚本家の倉本聰氏が主宰する富良野自然塾環境教育プログラムのフランチャイズ校である「伊勢原自然塾」では、かたばみ社員がインストラクターを務め、散策を楽しみながら自然環境の大切さを学ぶことができます。

ドローンやレーザーを用いた
デジタル山林管理

樹高や地形の計測を効率的に行います。現地では、実際の計測機器を操作しながら、その仕組みや活用方法についてレクチャーを受けました。

大阪公立大学中百舌鳥キャンパス
工学系学舎整備事業

キャンパス整備事業を
学生の学びの場へ
学生参画によるキャンパスランドスケープ・デザインガイドラインを
策定・運用

本事業では、学生参加型ワークショップでキャンパスのランドスケープ・デザインガイドラインを策定し、段階的な整備に活用しました。また、これらの取組みを通じて、事業そのものを学生の学びの場とすることができました。

大阪公立大学中百舌鳥キャンパス工学系学舎整備事業
所在地 大阪府堺市
主用途 大学
事業主 公立大学法人大阪
ランドスケープデザインガイドライン策定・
外構設計
ランドスケープデザイン
建築設計 (基本設計見直し・実施設計)KAJIMA DESIGN
基本設計 (要求水準書設計図書) 東畑建築事務所
施工 鹿島
敷地面積 465,245.91㎡
竣工 2024年3月
29名の学生と教員が、
キャンパスの未来を考える
ワークショップ

ワークショップには、中百舌鳥キャンパスに通うランドスケープデザインおよび都市計画を学ぶ学生と教員、計29名が参加しました。学生には、生活者としての視点と専門分野の視点の双方から意見を寄せていただき、企画・運営とガイドラインの取りまとめはランドスケープデザイン社が担当しました。

学生が育てる、キャンパス維持管理の
新しい仕組み

ワークショップや工事見学会を通じて、学生に対しキャンパス植栽への関心と維持管理の視点をもってもらうことができました。現在は、造園・都市計画・景観計画を学ぶ学生が中心となり、今後の維持と運営管理の仕組みづくりを検討しています。

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