特集:1999年 現場の風景

氷見市ふれあいスポーツセンター


氷見市ふれあいスポーツセンター新築工事

 氷見市ふれあいスポーツセンターは,スポーツ・イベント等多目的に利用できる施設である。第1,第2アリーナや柔道・剣道・弓道場のほか,観覧席の一部が可動式になっており,防災無線室・備品倉庫も設けられている。木造100mスパンに及ぶ大空間建築では,屋根フレームに米国産サザンイエローパインの大断面集成材を使用し,木材接合にBVDハンガー接合システムを採用している。


氷見市ふれあいスポーツセンター新築工事
<工事概要>
場所 富山県氷見市
発注者 氷見市
設計 石本建築事務所
規模 鉄筋コンクリート造一部木造
地下1階地上2階,延べ12,187m2
工期 1997年8月~1999年3月
施工 北陸支店施工




建築
|西武ドーム 関東支店
|橘湾火力発電所石炭サイロ 四国支店
|横浜ワールドポーターズ 横浜支店
|日本アムウェイ本社ビル 東京支店
|氷見市ふれあいスポーツセンター 北陸支店
|サンフランシスコジャイアンツ球場 KII
土木
|温井ダム 広島支店
|士狩大橋 札幌支店
|関西電力舞鶴発電所 関西支店
|第二名神木曽川橋 名古屋支店
|九六位トンネル 九州支店
|山王海ダム 東北支店
|第二マクタン橋 海外事業本部

ページのトップへ戻る

ページの先頭へ