特集:1999年 現場の風景

九六位(くろくい)トンネル


九六位トンネル工事

 九六位トンネルは,東九州自動車道の大分市郊外九六位山の直下をほぼ南北に通過する総延長2,247m区間において,山岳トンネルと切盛土工事をおこなうもの。NATM発破開削工法により4.0m/日でトンネル施工中である。


九六位トンネル工事
<工事概要>
場所 大分県大分市~臼杵市
発注者 日本道路公団九州支社
設計 ロードエンジニアリング
規模 トンネル掘削延長1,179m
覆工延長1,549m 平均掘削断面積71.7m2
切盛土工約41,000m3 付替河川467m
工期 1997年2月~1999年8月
施工 九州支店施工




建築
|西武ドーム 関東支店
|橘湾火力発電所石炭サイロ 四国支店
|横浜ワールドポーターズ 横浜支店
|日本アムウェイ本社ビル 東京支店
|氷見市ふれあいスポーツセンター 北陸支店
|サンフランシスコジャイアンツ球場 KII
土木
|温井ダム 広島支店
|士狩大橋 札幌支店
|関西電力舞鶴発電所 関西支店
|第二名神木曽川橋 名古屋支店
|九六位トンネル 九州支店
|山王海ダム 東北支店
|第二マクタン橋 海外事業本部

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