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筋交い固化による
液状化対策工法の開発

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 本年1月17日に起きた兵庫県南部地震は、臨海部を中心に地盤の液状化による大きな被害をもたらした。 そのため、従来にも増してより有効で確実な液状化対策工法の開発が、強く望まれるようになった。 当社では以前から液状化対策のさまざまな研究開発を行ってきたが、このたびコストを抑えながらも大地震に対処できる新しい液状化対策工法「筋交い固化工法」を開発した。




写真は鹿島月報より転載

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