ホーム > KAJIMAダイジェスト

2020
特集

福島第一原子力発電所
廃炉への道をつなぐ

東日本大震災から9年が経つ。当社は福島第一原子力発電所の廃炉に向け,汚染水対策,使用済燃料プールからの燃料取り出し,燃料デブリ取り出し,廃棄物対策と,全社一体となり協力してきた。そして,その道のりはまだまだ続く。3月26日,原子力発電所事故対応の拠点基地にもなったナショナルトレーニングセンターJヴィレッジから東京2020聖火リレーが始まる。日本中をわたるその火には「希望の道を、つなごう。」という想いが込められる。ここでは,改めて福島第一原子力発電所の今とこれからについて思いを巡らせたい。

続きを読む
特集

千曲川堤防緊急復旧工事─ 災害対応と鹿島

2019年10月13日未明,台風19号の豪雨に伴い,長野県を流れる千曲川の増水により堤防が決壊,同県長野市穂保地区一帯に大規模な浸水被害が発生した。当社は,国土交通省北陸地方整備局(以下,北陸地方整備局)と日本建設業連合会北陸支部(以下,日建連北陸支部)との災害協定に基づく支援要請を受け,大手・地元建設会社とともに千曲川堤防緊急復旧工事を行った。今月の特集では,昼夜体制の「ワンチーム」で臨んだ同工事の詳細をレポートする。

続きを読む
特集

令和・鹿島の風景

2020年1月,令和初の新年を迎えた。新元号「令和」には,人々が美しく心を寄せ合う中で,文化が生まれ育つという意味が込められている。「令」という文字は,美しい,魅力的な,善いなどの意味がある。今月号では,「令和・鹿島の風景」と題して2020年竣工予定の当社国内施工中案件から厳選し,新年にふさわしい“美しい風景”を,すべて撮り下ろしで紹介する。施工中の現場が織りなす日本の風景を,現場を率いる所長の言葉とともにご覧いただこう。

続きを読む

連載コーナー

  • 発掘!旬の社員
  • 鹿島の見える風景作品集

年別インデックス

ホーム > KAJIMAダイジェスト

ページのトップへ戻る

ページの先頭へ