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KAJIMAダイジェスト
2018

04

April2018

特集

超高層50年

わが国の超高層時代の幕開けとなった霞が関ビルディング(以下,霞が関ビル)が昭和43(1968)年4月12日の竣工から50年を迎える。
当時の建設技術の結晶であり,日本経済発展の象徴として誕生した霞が関ビルを皮切りに,当社は世界貿易センタービル,京王プラザホテル,新宿三井ビルディングなどを次々と建設。その実績から“超高層の鹿島”と称された。
今や日本の大都市は超高層ビルなくして語ることはできない。今号は,霞が関ビル竣工50年を記念して当時を振り返るとともに,超高層ビルのパイオニアとしての当社の歩みや技術を特集する。

特集 超高層50年

大地の建築術

第4回 中国・チベット自治区ラサ[ポタラ宮]

鹿島の見える風景 特別編

日光・鬼怒川への小旅行

鹿島の見える風景 Season 2

長崎県訪問を歓迎する桜

03

March2018

特集

震災から7年,福島の今を知る

東日本大震災から7年が経つ。原子力発電所事故の影響を受けた福島は,除染,特定廃棄物の処理を経て,2017年度には帰還困難区域以外の避難指示が概ね解除されるに至った。
当社が除染・建物解体・廃棄物処理業務等を担った富岡町も帰還を果たし,稲穂が色づくなかを常磐線が通った。
そして今,帰還困難区域では様々な課題を抱えながらも,帰還への準備を進める。

特集 震災から7年,福島の今を知る

大地の建築術

第3回 エルサレム旧市街

ザ・サイト

東京駅丸の内広場整備他工事

鹿島の見える風景 Season 2

再生,創生,未来へ!おおくま

02

February2018

特集

鹿島がつなぐアライアンス

水素ファームや太陽光発電などの次世代エネルギー施設のプロジェクトメイキング,あるいは多様な施設の建物リースから一括運営管理まで──。これらは鹿島グループが提供しているサービスの一端である。それは,今年度が総仕上げとなる中期経営計画の基本方針のひとつとして掲げた「先駆的な価値ある建設・サービスの提供」への具体的な取組みでもある。
こうした先駆的なサービスを生み出しているのは,鹿島を起点としたアライアンス(企業提携,連盟)である。グループ内の連携を越えて,先端技術をもつ企業や顧客側の関連企業との協働を,これまで以上に強化・活用することで,ニーズの進化やビジネスシーンの変遷に対し,臨機応変に応える技術力とノウハウを拡充している。今月の特集では,総合建設会社として鹿島がつなぐアライアンスの姿を紹介する。

特集 鹿島がつなぐアライアンス

大地の建築術

第2回 イタリア・シチリア

concept

武蔵野クリーンセンター

発掘!旬の社員

file-01 土木工事の行方をにぎる設計技術者コンビ

鹿島の見える風景 Season 2

大阪ミナミのランドマークを復元中!

01

January2018

特集

明治の歩みと鹿島

2018年が幕を開けた。今年は,明治元年—1868年から満150年にあたる。明治期,日本は新しい国づくりに乗り出し,様々な改革を実行し,欧米諸国と並ぶ近代国家としてのかたちを築きあげた。
経営学者ピーター・F・ドラッカーは,次のように語っている。
「あなた方日本人は,古い独自の文化と近代的な西洋文化を両立させることができた唯一の国であり民族です。世界の歴史において,そのようなことが起きた例はほかにはありません。それが明治というものなのです」。
歴史上の奇跡とも称される明治期。その動きに合わせるように,鹿島も様々な事業を展開した。今月は明治,そして鹿島の歩みを見つめながら,今,明治から何を学ぶべきかを考え,未来への道標としていく。

特集 明治の歩みと鹿島

大地の建築術

第1回 トルコ・カッパドキア

ザ・サイト

(仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画

1年次の社員に聞く! 2018年“私の漢字”

鹿島の見える風景 Season 2

幻想的なバルーンの風景

発掘!旬の社員
輝ける旬の女性たち
鹿島の見える風景作品集
現場サイトリンク集

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