「鹿島統合報告書2026」を公開しました
鹿島建設株式会社
2026年度版の報告書は、鹿島グループの価値創造の源泉である「人と技術」に焦点を当てています。創業以来受け継がれてきた経営理念や進取の精神のもと、世代や地域を超えて人材が集まり、技術を継承・発展させることで、新たな価値の創出につながる姿を紹介します。
歴史と挑戦が交差する大規模プロジェクト、自動化施工による技能継承、技術の海外展開、そして原子力分野への取組みなどの事例を通じて、鹿島グループの価値創造を「受け継ぐもの」と「進化させるもの」の両面からお伝えします。
統合報告書2026
<主な内容>
- 経営理念・ビジョン
- At a glance
- 社長メッセージ
- 特集-受け継がれ、進化する人と技術
特集1 東京駅前再開発の集大成「八重洲二丁目中地区」
特集2 A4CSELが次世代につなぐ鹿島の現場力
特集3 The GEAR by Kajimaが拓くグローバルな技術マーケティング
- 価値創造のかたち
価値創造の軌跡・プロセス、事業環境、価値創造の基盤・源泉、資本経営、ビジネスモデル、マテリアリティ - 中長期戦略
中期経営計画の変遷、財務本部長メッセージ、中期経営計画(2024~2026)成長戦略の進捗、中期経営計画(2024~2026)財務戦略の更新 - 事業戦略
鹿島グループの事業・土木事業・建築事業・開発事業・海外事業・国内関係会社の事業概況、Focus 原子力事業の未来 - 価値創造基盤
研究技術開発、人材戦略、サステナビリティ推進体制、人権、サプライチェーン、労働安全衛生、環境、品質、社外役員鼎談、コーポレート・ガバナンスなど
なお、冊子発行は10月中旬、英語版「Kajima Integrated Report2026」は11月中旬にWEB公開予定です。
以上