エンジニアリング事業

京都大学大学院・有人宇宙学研究センター※主催

「大阪・関西万博 宇宙未来生活ラボ – 宙(そら)に生きる未来へ」

(Space Living Lab- Towards Life Beyond Earth)講演のご案内


大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン・『学び』のデモキッチンにおいて、鹿島建設イノベーション推進室・大野担当部長が特任准教授を務める、京都大学大学院・有人宇宙学研究センター主催のイベントが開催されます。

「宇宙未来生活ラボ – 宙(そら)に生きる未来へ(Space Living Lab-Towards Life Beyond Eart)」と題し、宇宙食に関する多彩な催しや、宇宙や未来社会をテーマとした催しが行われます。

会場では鹿島の人工重力施設ルナグラス・ネオの模型のほか、大阪ヘキサシティの模型、そしてAmateras Space(株)および岐阜医療科学大学と共同開発中の宇宙服「VESTRA & KNIGHT SUITS」を展示する予定です。

また、同会場で、宇宙工学、居住、健康、芸術など多様な分野の専門家によるシリーズ講演も予定しており、その中から鹿島の講演をご案内します。

大野 琢也(鹿島建設 イノベーション推進室)

講演タイトル:宇宙居住には重力がいるんです

開催日時:8月10日(日)11:00~12:00

図版:イメージ

人間の生活のためには重力が重要で、宇宙空間や月面での生活が始まった場合重力に代わるもの、遠心力を利用した人工重力が重要なインフラとなる。
今回の講演では、重力が健康や食にいかにかかわっているか、人工重力施設とはどんなものかを画像を交えてわかりやすく説明します。

石川 秀(鹿島建設 エンジニアリング事業本部)

講演タイトル:月でポテトは揚がるのか? ~宇宙の暮らしと、地球の未来を考えよう~

開催日時:8月12日(火)11:00~12:00

図版:イメージ

宇宙はどんなところだろう? 地球と何がちがうのだろう? なぜ、宇宙に行くのだろう? 宇宙は「?」だらけです。
いま、宇宙で生活する時代が始まろうとしています。
「月でポテトは揚がるのか?」そんな身近な話題を交えて“宇宙生活” を一緒に考えませんか?

名倉 真紀子(鹿島建設 関西支店建築設計部)

講演タイトル:宇宙の暮らしはどんなものになるでしょうか?

開催日時:8月13日(水)11:00~12:00

図版:イメージ

宇宙の暮らしはどんなものでしょうか?
今地球でできていることは宇宙に行ってもできるのでしょうか?
宇宙の暮らしの課題と、地球の生活を見比べながら、どんな対策ができると宇宙でもより良い暮らしができるか、一緒に考えてみましょう!

開催期間:2025年8月10日(日)~16日(土)

会場:大阪・関西万博2025の大阪ヘルスケアパビリオン・『学び』のデモキッチン

全体の講演内容及びタイムテーブルは下記(SIC)有人宇宙学研究センターのサイトをご覧ください。

公式WEBサイト:

※正式名称:京都大学大学院総合生存学館ソーシャルイノベーションセンター(SIC)有人宇宙学研究センター