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基本方針と品質・安全衛生・環境方針

制定:2003年4月

改訂:2013年4月*

基本方針(品質・安全衛生・環境の3分野共通)

品質・安全衛生・環境の確保は生産活動を支える前提条件であり、企業存続の根幹である。

関係法令をはじめとする社会的な要求事項に対応できる適正で効果的なマネジメントシステムを確立・改善することにより、生産活動を効率的に推進するとともに、顧客や社会からの信頼に応える。

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品質方針

顧客が安心し、信頼して注文できるよう営業活動からアフターサービスまでを含め、顧客が満足感を持てる製品及びサービスを提供する。

  1. 顧客要求事項への適切な対応と重点志向及びPDCAプロセスの徹底により、製品品質を確保する。
  2. 技術開発・改善活動を進め、品質の向上及び業務の効率化を図る。

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安全衛生方針

安全は企業の能力と良心を示すバロメーターであるとの理念に基づき、管理能力の高い協力会社と連携して建設工事に伴う災害・事故の撲滅を図り、もって社会基盤整備を担う建設業の信頼確保と会社の永続的な発展を目指す。

  1. 三現主義(現場で・現物を・現実に)と現地における指差喚呼を徹底し、ヒューマンエラーによる災害・事故を防止する。
  2. 当社と協力会社のコミュニケーションを強化し、人間・機械・設備が相互に協調した安全で快適な職場環境を形成する。

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環境方針 *

鹿島は“100年をつくる会社“として、長期的な環境ビジョンを全社で共有し、環境保全と経済活動が両立する持続可能な社会の実現を目指す。

  1. 自らの事業活動における環境負荷の低減はもとより、建造物のライフサイクルを考慮し、低炭素社会、資源循環社会、自然共生社会の実現を目指す。
  2. 上記取組みを支える共通の基盤として
    • 環境の保全とその持続可能な利用に資する技術開発を推進する。
    • 事業に関わる有害物質につき自主管理も含め予防的管理を推進する。
    • 積極的な情報開示を含め、広く社会と連携を図る。

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