VR(ヴァーチャルリアリティ)技術

VR技術を用いたデジタルモックアップ(CGによるモデルルーム)により早期に建築空間を把握することができます。また、ホームページ形式にすることにより多くの関係者間で情報をリアルタイムに共有できます。

POINT

  • 早期に建築空間を把握
  • ホームページ形式で多くの関係者間でリアルタイムで情報共有
  • 「見える化」により円滑な合意形成ができる
図版:デジタルモックアップ(CGによるモデルルーム)の操作画面。平面図とVR画面、各種操作ボタンを示す

竣工後の建築空間を実際に建物内を歩くように3Dで確認できる。ホームページ形式にしてネット上で共有することで関係者がいつでも自席で確認することができ、変更内容もリアルタイムで把握できることから多くの関係者の間での合意形成がスムーズにできます。