シンガポール
シンガポールでは1960年の製油所建設以来、半世紀以上にわたり施設整備の一翼を担ってきました。現在は外資・日本企業や政府事業のオフィス、ホテル、商業施設、病院、学校、生産・物流施設など、多様な建物を手掛けています。
現地パートナーとの信頼関係をさらに深め、共に新たな成長を果たします。
1960年代のインドネシアの工事を皮切りに、現在は8ヵ国で多種多様な建設プロジェクトを手掛け、7ヵ国でオフィス、ホテル、賃貸住宅、商業施設など幅広い不動産開発を展開しています。KAPは、早期からアジアに進出して蓄積した建築・開発の実績と、シンガポールに集結する鹿島の技術研究所、開発、土木、エンジニアリング、インテリア部門等との連携を強みとしています。鹿島の総合力を発揮し、アジアの多様なニーズに応え続けます。
| 社名 | KAJIMA ASIA PACIFIC HOLDINGS PTE. LTD. |
|---|---|
| 本社 | シンガポール 19 Changi Business Park Crescent, #06-05 The GEAR, Singapore 489690 |
| 設立 | 1988年 |
| 株主 | 鹿島建設100% |
| 従業員数 | 2,799名 出向社員125名(2024年9月末時点) |
| 営業拠点 | シンガポール、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、ミャンマー、香港 |
組織図
シンガポールでは1960年の製油所建設以来、半世紀以上にわたり施設整備の一翼を担ってきました。現在は外資・日本企業や政府事業のオフィス、ホテル、商業施設、病院、学校、生産・物流施設など、多様な建物を手掛けています。
1960年から進出し、2007年にはタンソンニャット国際空港を手掛けました。現在はホーチミンシティ・ハノイを中心に、生産・物流施設や商業施設などの設計施工サービスを展開しています。
1959年からダムや発電所、高層ビルなどを手掛け、同国の発展に貢献してきました。スナヤン開発プロジェクトで培った経験を生かし、生産・物流施設を中心に設計施工サービスを提供しています。
1960年代に進出し、クアラルンプールを拠点にペナン地区、ジョーホールバル地区で生産・物流施設、商業施設などの設計施工サービスを展開しています。
タイ鹿島は1985年設立以来、日系・欧米企業の生産・物流施設を中心に、商業施設、データセンター、上場企業の本社ビルなど幅広い施工を手掛けています。
1960年代から進出し、現在はマニラ首都圏を拠点に、生産・物流施設、オフィス内装工事の設計施工、ホテル・高層住宅建設のCMサービスを提供しています。
2011年の鹿島インディア設立以来、グルグラムを拠点にデリー・アーメダバードを中心として、生産・物流施設の設計施工サービスを展開しています。
1954年のバルーチャン水力発電所建設に始まり、数多くの施工実績を蓄積しています。現在は設計施工に加え、ヤンキン地区複合開発で開発から運営まで鹿島の総合力を発揮しています。
海外での建設・開発プロジェクトをご検討中の方へ。まずはお気軽にご相談ください。