展示会情報

「C-Xross 建設技術展2026 関東」に出展

当社は、10月20日(火)~21日(水)の2日間、サンシャインシティ展示ホールB・C・D(東京都豊島区)で開催される「C-Xross 建設技術展2026 関東」に出展します。

当社ブースでは、「鹿島が描く、月面社会の未来図-ルナグラス×A4CSELⓇ for Space」をテーマに、月面人工重力居住施設「ルナグラスⓇ」のコンセプトに加え、その実現を支える自動化施工システム「A4CSELⓇ for Space」による施工・維持管理の高度化事例を紹介します。

月面での居住や建設を実現するためには、遠隔化・自動化・デジタル連携などの高度な技術が不可欠です。これらの技術は、地上の建設現場が抱える生産性向上や省人化といった課題の解決にもつながります。宇宙開発と建設DXの融合により、未来の建設技術がどのように進化していくのかをご覧いただけます。ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。

また、10月20日(火)~11月27日(金)の間、開設のオンライン展示会でも、動画や資料を通じて各技術をご紹介します。会場にお越しいただけない方も、ぜひご覧ください。

図版:今年度の出展イメージ

今年度の出展イメージ

図版:ルナグラス(模型)

ルナグラス(模型)

図版:昨年度の出展状況

昨年度の出展状況

「展示技術の紹介」
①月面人工重力居住施設構想「ルナグラス」
・プレスリリース:月や火星に住むための人工重力施設を京都大学と鹿島が共同研究
・プレスリリース:月面人工重力居住施設の成立性を京都大学と鹿島が共同研究
・YouTube 鹿島公式チャンネル:ルナグラスNEO 月面人工重力居住施設
・YouTube 鹿島公式チャンネル:動画広告「月へ行く。」
・YouTube 鹿島公式チャンネル:マーズグラス(火星で生活するための人工重力施設)

②次世代施工システムの宇宙適用「A4CSELⓇ for Space」
・A4CSEL 現場の工場化を実現
・A4CSEL for Space
・プレスリリース:月面環境を想定した自律遠隔施工の実証実験により、月面の特定領域での施工に必要な構成技術、要素技術の妥当性を確認
・プレスリリース:月面での建設機械の遠隔操作・自動運転を目指した遠隔施工実験の実施について
・プレスリリース:宇宙探査イノベーションハブの共同研究成果
・KAJIMAダイジェスト:2022年3月号 特集 A4CSEL×進化×深化

両技術は鹿島のコンセプトムービーにも登場します!
YouTube 鹿島公式チャンネル:コンセプトムービー「ミライのカジマ」

C-Xross 建設技術展2026関東


会期

リアル展示会:2026年10月20日(火)~21日(水)10:00~17:00 ※最終日は16:00まで

オンライン展示会:2026年10月20日(火)~11月27日(金)

会場 サンシャインシティ展示ホールB・C・D(文化会館ビル2階・3階・4階)
鹿島ブース 展示ホールD(2階) D-12(展示ホールD 出入口つきあたり)
主催 日刊建設工業新聞社
共催 東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構、(公社)土木学会関東支部 他
後援 国土交通省 関東地方整備局 他
入場 無料
事前登録フォーム
https://www.decn.co.jp/kengi2026/for-visitors.html
フロアレイアウト https://www.decn.co.jp/kengi2026/floor-layout.html

お問合せ先


鹿島 土木管理本部 プロジェクト推進部