再生可能エネルギー
バイオマス発電
温室効果ガスの発生を削減するため、
バイオマスのエネルギー利用に取り組んでいます。
バイオマスは太陽エネルギーを使って水と二酸化炭素から生物によって生成される、持続的に再生可能な資源です。
木質バイオマス発電では、市原グリーン電力株式会社の木質バイオマス発電事業に2004年の同社設立当初より参画している他、複数の大規模木質バイオマス発電所の施工実績があります。
また、鹿島独自の高温メタン発酵システム(メタクレス©)を活用したバイオガス利用施設(発電・熱供給)の整備にも携わっています。
| 出資先会社名 | 市原グリーン電力株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県市原市八幡海岸通1番地 |
| 設備容量 | 49.9MW |
| 出資会社 | 株式会社タケエイ 鹿島建設株式会社 |
木質バイオマス発電
鹿島は、燃焼設備やその主要周辺設備を供給するメーカーと連携し、地域の実情に適合した持続可能な施設・事業の実現を目指します。
杜の都バイオマス発電所(合同会社杜の都バイオマスエナジー)
(設備容量:75.0 MW、2023年11月竣工、鹿島は土木建築工事の設計・施工を担当)
バイオガス発電
バイオマスの有効活用
食品工場や商業施設から排出される食品廃棄物などを活用したメタン発酵処理によるバイオガス化が、資源循環やCO₂削減の削減の観点から注目されています。鹿島では独自に開発したメタン発酵処理施設「メタクレス」を導入して食品廃棄物などからバイオガスを製造、ボイラー等による熱利用、ガス発電機による発電を行い、資源循環型社会の構築と地球温暖化対策に大きく貢献しています。
霧島酒造株式会社 本社工場バイオガス発電設備
(発電出力;1,905kW、2014年10月竣工、鹿島の設計・施工)
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