土壌汚染、埋設廃棄物等対策ソリューション
VOC汚染の対策技術
VOC(揮発性有機化合物)は、文字通り揮発性が高く、その多くが水よりも重い物質です。VOCは土壌に吸着したり、水に溶解したり、気化して土壌ガスを発生させます。このような特性を持ったVOCによる汚染土壌を、拡散・流出防止を的確に実施しつつ、浄化します。
VOCの特性と対策のポイント
・揮発性が高い
・比重が水より大きい(ベンゼンを除く)
・原液、土壌に吸着した形、水に溶解した形、土壌ガスに気化した形で存在
広範囲に拡散する可能性があるので、拡散・流出防止を的確に実施し、浄化します。また、現場の状況や周辺環境により適切な浄化方法を選択する必要があります。
鹿島は、薬剤や微生物等を利用した浄化技術のほか、建物直下の汚染でも操業を妨げずに浄化できる技術など多くの技術・工法を保有しています。一部の技術を除いて、ほとんどの技術が土壌汚染対策法上の規制対象となっている全VOCによる汚染土壌を浄化できます。
※3…汚染土壌の掘削行為を伴わず、汚染土壌があるそのままの場所で浄化等を行う措置
※4…土壌汚染対策法上の第一種特定有害物質に指定されている物質
VOC汚染の対策技術--についての詳細は、こちらをご覧ください
地下水汚染浄化 ポンピング・ドレーン®工法
浸透性が悪い地盤でも地下水汚染を高速浄化。事業者の方々の様々なお悩みを解決する地下水浄化工法
VOC汚染原位置浄化 地下水サーキュレーターD3®
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土壌汚染、埋設廃棄物等
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