物流コンサルティング
現状分析や改善提案、将来の事業計画を見据えた再構築まで
幅広く相談に応じます。
物流は、企業の競争力強化や持続可能な社会の実現に不可欠な戦略基盤へとその役割は拡大しています。
鹿島は、お客様の企画構想段階のコンサルティングから、施設の設計・施工、施設運用段階での保守・稼働分析、業務改善や再構築支援に至るまで、お客様に最適なソリューションを提供します。
施設レイアウト計画
構内物流における効率的な動線計画は、敷地の形状・周辺道路の状況に大きく左右されます。
鹿島は、敷地形状・車両アクセスに適した建屋の配置計画を行い、また、建屋内の人・物動線を最適化することで、業務効率及び安全性の高いプランを提案します。
構内物流動線検討
棟内物流動線およびレイアウト検討によるシステムの効率化
生産・物流シミュレーション
計画した生産システム・物流システムが想定通りに機能するか、目標の生産性を満足するかシミュレーションソフトで検証します。
シミュレーションを行うことで、ボトルネックの特定や、各設備の稼働率向上の検討、更なる効率化の検討を行うことが可能になります。
物流システムシミュレーション例
特殊環境における物流システム導入
半導体の製造環境では極めて高い清浄度が要求されます。
鹿島は、要求される清浄度の製造環境を維持しながら、半導体の材料・製品を自動搬送・保管する物流システムを施設と合わせて提案が可能です。
また、昨今、バイオ原薬、抗体医療等の保管で、超低温冷凍倉庫のニーズが高まっています。
鹿島は、これまでの豊富な実績に基づき、超低温冷凍倉庫のような特殊環境における物流システムの提案も可能です。
-50℃超低温自動倉庫(医薬メーカー向け
物流システムの診断・物流施設の改善
既存施設における物流システムの効率化や、新規計画におけるマテハン設備の能力設定を検討される際には、現状調査の結果を分析した上、ハードとソフトのバランスを最適化する改善方策をご提案します。
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