社会貢献トピックス
地域貢献

九州を駆ける熱戦と、熊本の復興を応援

 

九州を舞台とする自転車の国際ロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」が、2026年10月9日から12日まで開催され、国内外から18チーム、100名を超える選手が出場しました。当社は、初開催の2023年からプラチナパートナーとして協賛しています。

4回目を迎えた今大会は、長崎、佐賀、福岡、大分、熊本、宮崎の6県を舞台に開催。初日は、エキシビションレースとして佐世保クリテリウムが行われ、国内外のトップチームが市街地を駆け抜け、沿道から大きな声援が送られました。レース後の表彰式では、会場を訪れた桐生社長がプレゼンターを務めました。翌日からのステージレースでは、佐賀県が初めてコースに加わったほか、佐賀・福岡ステージのフィニッシュ地点が福岡市中心部の天神に設けられ、多くの観客でにぎわいをみせました。

図版:佐賀・福岡ステージのフィニッシュ 提供:ツール・ド・九州2026実行委員会

佐賀・福岡ステージのフィニッシュ
提供:ツール・ド・九州2026実行委員会

図版:宮崎日南ステージの様子 提供:ツール・ド・九州2026実行委員会

宮崎日南ステージの様子
提供:ツール・ド・九州2026実行委員会

 

図版:表彰式でプレゼンターを務める桐生社長

表彰式でプレゼンターを務める桐生社長

図版:令和8年熊本地震の募金活動に参加

令和8年熊本地震の募金活動に参加

 

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、今大会では大会名に「がんばろう熊本」を掲げて開催。大会期間中には、ツール・ド・九州事務局とスポンサー有志による募金活動が行われ、当社も参加しました。

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。熱いレースと美しい九州の風景を通じて地域を盛り上げる本大会が、熊本の一日も早い復旧・復興と九州のさらなる活性化につながることを願っています。