サステナビリティニュース
CDPサプライヤーエンゲージメント評価(SEA)で最高評価のサプライヤーエンゲージメント・リーダーに選定
2025年7月、鹿島は、環境情報開示に関する国際的な非営利団体CDP(本部:英国ロンドン)から、2024年度のCDPサプライヤーエンゲージメント評価(SEA)において最高評価にあたる「リーダーボード」に選出されました。選出された企業は、サプライヤーに働きかけて気候変動対策に取り組むことにより、ネットゼロの持続可能な経済への移行を目指す上で重要な役割を果たしていると評価されています。鹿島の選出は、2021年に続き2度目となります。

鹿島は2024年5月に、環境ビジョン2050plus※を公表しました。2013年に策定した「鹿島環境ビジョン:トリプルZero2050」を見直したもので、「脱炭素」「資源循環」「自然再興」の3分野が相互に関連しあっている(相乗効果、トレードオフ)ことを意識したうえで、グループの目標や行動計画を再構築しています。