サステナビリティニュース

地域と連携した藻場再生プロジェクトで「Jブルークレジット®」を取得

Jブルークレジット証書交付式
Jブルークレジット証書交付式

鹿島は神奈川県葉山町および熊本県芦北町の各々と連携し藻場再生プロジェクトに取り組み、Jブルークレジット計99.0t-CO2の取得に貢献しました。葉山町は2023年度以来3回目、芦北町は今回初の取得となります。

Jブルークレジットは、ジャパンブルーエコノミー技術研究組合(以下、JBE)から独立した第三者委員会による審査・意見を経てJBE が認証・発行・管理する独自のカーボンクレジットです。令和6(2024)年度は、46プロジェクトの実施についてJブルークレジットが認証・発行され、3月19日には笹川平和財団ビル 国際会議場(東京都港区)でJブルークレジット証書交付式および活動報告・意見交換会が行われました。

当社は、葉山アマモ協議会のメンバーとして、2006年から地域連携による積極的な藻場再生活動に参加。2023年11月には、葉山町、湘南漁業協同組合葉山支所と「藻場の保全・再生及び漁業資源増殖のための連携に関する協定」を締結しました。また、熊本県芦北町では、町と漁業協同組合および教育機関らが一体となり、アマモ場の再生やブルーカーボンクレジットの創出、環境教育などに取り組んでおり、2024年11月、当社は「芦北地域におけるアマモ場等の再生に関する連携協定」を締結しています。

今後も、ブルーカーボン生態系(藻場など)の創出・保全プロジェクトへの参画、生物多様性向上(ネイチャーポジティブ)への貢献など、地球環境の保全活動に尽力してまいります。

アマモ場の再生
アマモ場の再生
活動の様子
活動の様子

当社は、葉山アマモ協議会のメンバーとして、2006年から地域連携による積極的な藻場再生活動に参加。2023年11月には、葉山町、湘南漁業協同組合葉山支所と「藻場の保全・再生及び漁業資源増殖のための連携に関する協定」を締結しました。
また、熊本県芦北町では、町と漁業協同組合および教育機関らが一体となり、アマモ場の再生やブルーカーボンクレジットの創出、環境教育などに取り組んでおり、2024年11月、当社は「芦北地域におけるアマモ場等の再生に関する連携協定」を締結しています。

今後も、ブルーカーボン生態系(藻場など)の創出・保全プロジェクトへの参画、生物多様性向上(ネイチャーポジティブ)への貢献など、地球環境の保全活動に尽力してまいります。

認証内容①
◆プロジェクト名称 :葉山町の多様な主体が連携した海の森づくり活動
◆申請者 :葉山アマモ協議会
◆実施者 :湘南漁業協同組合葉山支所、葉山町立一色小学校、ダイビングショップナナ、鹿島建設株式会社
◆クレジット当初保有者 :湘南漁業協同組合葉山支所
◆実施場所 :神奈川県三浦郡葉山町
◆実施期間 :2023年7月1日から2024年6月30日まで
◆認証対象吸収量 :68.0〔t-CO2〕
認証内容②
◆プロジェクト名称 :熊本県芦北町アマモで魚いっぱい!夢いっぱい!ブルーカーボンプロジェクト
◆申請者 :熊本県立芦北高等学校、芦北町漁業協同組合芦北支所、芦北町役場、株式会社肥後銀行(公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金)、鹿島建設株式会社
◆実施者 :熊本県立芦北高等学校、芦北町漁業協同組合芦北支所、芦北町役場、株式会社肥後銀行(公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金)、鹿島建設株式会社
◆クレジット当初保有者 :芦北町漁業協同組合芦北支所
◆実施場所 :熊本県葦北郡芦北町
◆実施期間 :2019年7月1日から2024年6月30日まで
◆認証対象吸収量 :31.0〔t-CO2〕