鹿島の技術者2名が「令和8年度トンネル施工等優秀技術者賞」を受賞
鹿島・東北支店 土木部 西川土木工事部長と鹿島・東京土木支店 土木部 米沢専任役が、日本トンネル技術協会(JTA)「令和8年度トンネル施工等優秀技術者賞」を受賞。2026年6月4日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフにおいて表彰式が行われました。
JTAは、令和3年度からトンネル技術や同協会の発展に大きな功績、功労があった個人・団体を表彰していますが、今年度より、「トンネル施工等優秀技術者賞」を新設しました。同賞は、トンネル施工等の分野において、特に優秀な技術を有すると認められた技術者を表彰するもので、今回4名が表彰されました。
西川土木工事部長は、山岳トンネルの施工分野において業績が認められ、震災復興支援道路である「宮古盛岡横断道路 新区界トンネル工事」等の重要インフラトンネルで監理技術者、現場代理人として複数案件を主導し、技術的難易度の高いプロジェクトで顕著な成果を上げているとして高く評価されました。
シールドトンネルの施工分野において業績が認められたのは、米沢専任役。「中央環状品川線シールドトンネル(北行)工事」等、社会的影響の大きい国内プロジェクトで監理技術者、現場代理人として中核的に関与していること等が高く評価され、今回の受賞に至りました。
表彰式では、西川土木工事部長と米沢専任役に、表彰状と副賞が授与されました。

西川幸一土木工事部長(左)と米沢実専任役(右)

会場の様子
