最終処分場と廃棄物処理
最終処分場の再生・閉鎖・跡地利用
限りある最終処分場の再生、施設閉鎖や跡地の有効利用で
循環型社会に貢献します
限りある資源を大切にする循環型社会に移行しても、資源に還せない残渣物や災害発生に伴い緊急処分せざるを得ないがれき類は、大地などに埋立処分しなければなりません。この最終的に埋立処分する"場所"を「最終処分場」と言います。
「最終処分場」は、いずれは埋立が終了する限りある施設です。しかし、様々な残渣物などを長期にわたり埋立処分するため、周辺の生活環境に影響を与えないように適切・安全に貯留できる施設である必要があります。
そこで、貴重な施設を持続的に使用できるように埋立"場所"の容量を確保、または貯留施設などの構造・耐力を向上する ─再生─ や、埋立処分が終了した最終処分場や周辺環境に支障をきたしている最終処分場(不適正処分場)を安全な状態に保持する ─閉鎖─ をする必要があります。
また、最終処分場を地域住民や周辺の自然環境と調和させ、次の世代が循環活用していく ─跡地利用─ も大切です。
「最終処分場」のライフサイクル
最終処分場の再生・閉鎖・跡地利用 インデックス
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