ホーム > 株主・投資家情報 > 経営方針 > 社長メッセージ

社長メッセージ

株主・投資家の皆様へ 代表取締役社長 天野  裕正

経営環境の変化に対応しつつ、「中期経営計画」に掲げた施策や投資を着実に推進し、持続的な成長を図ってまいります。

平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

世界経済は新型コロナウイルス感染症に加えて、ウクライナ情勢などの地政学的なリスクにより、先行きの不透明な状況が続いております。国内建設市場につきましては、大型再開発計画やデジタル化、脱炭素化などに関連する需要が底堅く推移している一方、資機材価格が上昇しており、適切な対応が必要な状況にあります。

こうした中、鹿島グループは、「鹿島グループ中期経営計画(2021~2023)」に基づき、国内建設事業の競争力向上とグループ全体の収益力強化を進めるとともに、中長期的な成長に向けた施策や投資に取り組んでまいりました。
計画初年度である2021年度は、年度目標を上回る業績を達成するとともに、200億円の自己株式取得や2年連続となる増配により株主還元の拡充と資本効率の向上を進めることができたと考えております。

中期経営計画の2年目となる2022年度を迎えるにあたり、各施策の進捗状況を検証するとともに、変化する事業環境にあわせて必要な措置を講じるなどの対応をいたしました。引き続き、計画に沿った施策と投資を着実に推進し、不確実性の高い経営環境においても、経営目標の達成と持続的な成長の実現を目指してまいります。

今後とも何とぞご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ホーム > 株主・投資家情報 > 経営方針 > 社長メッセージ

ページのトップへ戻る

ページの先頭へ