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社長メッセージ

株主・投資家の皆様へ 代表取締役社長 押味至一

「中期経営計画」を着実に実践し持続可能な成長を目指してまいります。

平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

世界経済は先行きに対する懸念が強まる状況となっておりますが、我が国経済は通商問題の影響が一部にみられますものの、堅調な企業収益と良好な雇用・所得環境を背景に設備投資や個人消費が改善し、緩やかな成長が続くと期待しております。国内建設市場においては、建設需要が底堅く推移し、繁忙な状況が続いております。

こうした中、鹿島グループは、「鹿島グループ中期経営計画(2018~2020)」に基づき、国内建設事業の競争力向上とグループ全体の収益力強化を進めるとともに、中長期的な経営環境の変化に対応する施策や投資に取り組んでおります。計画の初年度である2018年度の業績は目標を上回り、増配に加えて資本効率の向上に資する自己株式取得による株主還元の拡充が可能となるなど、確かな一歩を踏み出すことができたと考えております。

中期経営計画の2年目となる2019年度を迎えるにあたっては、各施策の進捗状況を検証し、必要な施策を追加するなどのフォローを実施いたしました。計画に沿った施策と投資を着実に実践し、経営目標の達成と持続可能な成長の実現を目指してまいります。

今後とも何とぞご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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