ホーム > 株主・投資家情報 > 経営方針 > 社長メッセージ

社長メッセージ

株主・投資家の皆様へ 代表取締役社長 押味至一

新「中期経営計画」に掲げた施策や投資を積極的に推進し、持続的な成長を図ってまいります。

平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

世界経済への新型コロナウイルス感染症の影響は収まりを見せず、先行きの不透明な状況が続いておりますが、医療・医薬の充実や各種政策の効果等により、次第に回復していくことを期待しております。建設市場につきましては、技術革新に対応する建設投資が底堅く推移するとともに、脱炭素化やデジタル化などの進展に伴う新たな建設需要が創出されると予想しております。

今年度、鹿島グループは、長期的に目指す姿である「ビジョン」を定め、この「ビジョン」と持続的な成長の実現に向けた「マテリアリティ(重要課題)」に結びついた「鹿島グループ中期経営計画(2021~2023)」を策定しました。この計画に基づき、加速度的に変化する経営環境や市場動向を的確に捉えた施策並びに将来にわたる発展につなげる投資を積極的に推進し、経営目標の達成と持続的な成長を図ってまいります。

株主の皆様への還元につきましては、2020年度の増配に加えて、2019年度から3年連続となる自己株式の取得を決定いたしました。引き続き、企業価値の向上とともに、株主還元の拡充に努めてまいります。

今後とも何とぞご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ホーム > 株主・投資家情報 > 経営方針 > 社長メッセージ

ページのトップへ戻る

ページの先頭へ