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基本的な考え方・推進体制

基本的な考え方

「全社一体となって、科学的合理主義と人道主義に基づく創造的な進歩と発展を図り、社業の発展を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと、社会・環境問題に対応し、持続的に成長できる企業グループを目指すことを、鹿島グループのサステナビリティの基本的な考え方としています。

推進体制

サステナビリティ委員会

グループ全体のサステナビリティに関する取組み方針の検討・意思決定、推進状況のモニタリングを行うことを目的として「サステナビリティ委員会」を設置しています。

同委員会は、社長を委員長とし、委員は関係する執行役員などで構成され、「地球環境に関わる課題」や人材の多様性確保、人権尊重、サプライチェーンマネジメントなどの「人や社会に関わる課題」に関するテーマについて、社会動向を踏まえて、ロードマップに対する進捗状況の確認と、課題に対する取組方針及び社外への発信について審議、報告を行います。

サステナビリティ委員会における審議事項は、定期的に取締役会に付議・報告しており、取締役会による監督が適切に行われる体制となっています。

推進体制

図版:推進体制

サステナビリティ委員会における
主なテーマ

2023年度
2024年度
実績 テーマ 実績 取締役会
報告
環境
  • 鹿島環境ビジョン2050plusの策定
    • 資源循環、自然再興に関するロードマップ、KPI
    • 中期経営計画(2024~2026)における環境目標と主な施策
  • 再生可能エネルギーへの投資方針
環境(7月、12月)
  • CO2削減状況、課題と今後の削減策
  • サーキュラーエコノミーへの取組み方針検討
3月
人材
  • ダイバーシティ経営に関する有識者による講演
  • DE&Iに関する現状と課題の確認、シニア活躍促進に向けた処遇改善の検討、決定
  • メンタルヘルス疾患やストレスチェックのスコア、健康経営度調査の報告
DE&I女性活躍推(8月)
障がい者雇用(10月)
  • DE&Iに関する新たな目標を設定(女性総合職採用比率、女性管理職比率、男性育休取得率)
  • DE&I推進委員会を新設
12月
従業員エンゲージメント、離職の状況(2月)
  • エンゲージメントサーベイ結果報告、指標の策定
  • 離職状況及び対応の報告
2月
人権(10月)
  • ハラスメント等の人権問題への対応状況報告
12月
サプライ
チェーンの
維持・強化
  • 鹿島パートナーカレッジの運営状況、今後の取組み方針の確認
  • 外国人技能者の採用支援に関する報告
  • 重層下請構造改革、4週8閉所(年間104閉所)推進の進捗状況確認
  • サプライチェーンを含む人権問題への対応方針の議論、策定
担い手確保(9月)
  • 労働賃金アンケートの分析結果報告
10月
  • 4週8閉所と重層下請構造改革の推進状況の確認

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