基本的な考え方・推進体制
基本的な考え方
「全社一体となって、科学的合理主義と人道主義に基づく創造的な進歩と発展を図り、社業の発展を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと、社会・環境問題に対応し、持続的に成長できる企業グループを目指すことを、鹿島グループのサステナビリティの基本的な考え方としています。
推進体制
サステナビリティ委員会
グループ全体のサステナビリティに関する取組み方針の検討・意思決定、推進状況のモニタリングを行うことを目的として「サステナビリティ委員会」を設置しています。
同委員会は、社長を委員長とし、委員は関係する執行役員などで構成され、「地球環境に関わる課題」や人材の多様性確保、人権尊重、サプライチェーンマネジメントなどの「人や社会に関わる課題」に関するテーマについて、社会動向を踏まえて、ロードマップに対する進捗状況の確認と、課題に対する取組方針及び社外への発信について審議、報告を行います。
サステナビリティ委員会における審議事項は、定期的に取締役会に付議・報告しており、取締役会による監督が適切に行われる体制となっています。
推進体制
サステナビリティ委員会における
主なテーマ
| 実績 | テーマ | 実績 | 取締役会 報告 |
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| 環境 |
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環境(7月、12月) |
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3月 |
| 人材 |
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DE&I女性活躍推(8月) 障がい者雇用(10月) |
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12月 |
| 従業員エンゲージメント、離職の状況(2月) |
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2月 | ||
| 人権(10月) |
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12月 | ||
| サプライ チェーンの 維持・強化 |
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| 担い手確保(9月) |
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10月 | ||
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