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宮城県・鹿島が「建築物木材利用促進協定」を締結

鹿島は、2026年2月2日に、宮城県と「建築物木材利用促進協定」を締結しました。

図版:協定締結式の様子(2026年2月2日)(左から、宮城県 村井知事、鹿島東北支店 横井支店長)

協定締結式の様子(2026年2月2日)
(左から、宮城県 村井知事、鹿島東北支店 横井支店長)

本協定は、「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」及び「宮城県の建築物における木材の利用の促進に関する方針」に基づくもので、木材利用の一層の推進を目的とした制度です。当社としては、農林水産省との協定※1に続く取り組みとなります。協定締結により、宮城県による支援のもと、健全な森林の育成と脱炭素社会の実現を目指して取組みを進めてまいります。

当社は、東北支店建替え計画※2をはじめとする宮城県内の自社設計の建築物や開発物件において、木材の積極的な活用を図ります。主な取組みは以下のとおりです。

  • 社有施設および自社開発物件における木材の積極的活用
  • 自社設計案件の発注者に対する木材利用の積極的提案
  • 山林関係者や木材生産者との密接な連携による木材調達の推進


今後も当社は、木造建築に関する技術や知見の蓄積に努めるとともに、林業と建設業をつなぐ情報共有を強化し、持続可能なサプライチェーンの構築を進めていく考えです。こうした取組みを通じ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

図版:GREEN KAJIMAロゴ


 ※1 プレスリリース 農林水産省・鹿島・かたばみが「建築物木材利用促進協定」を締結
https://www.kajima.co.jp/news/press/202412/25e1-j.htm

※2 プレスリリース 鹿島が「東北支店ビル」を新たな木造フラッグシップビルに建替え
https://www.kajima.co.jp/news/press/202505/27a1-j.htm



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