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鹿島の社会貢献活動

鹿島は事業を通じて培われた技術や経験、人材やネットワークを活かし、社会貢献活動を積極的に進めています。防災活動と災害復旧、地域貢献、環境保全、次世代教育、さらに財団を通じた学術・文化・芸術の振興にも取り組んでいるほか、社員によるボランティア活動の支援も実施しています。

防災活動と災害復旧

技術や経験を活かし、平時における防災活動を推進するとともに、災害発生時においては社会インフラの復旧活動に関係者と連携し、全力で取り組みます。

地域貢献

地域社会との良好な関係の構築と維持に努めるとともに、地域との共生を図ります。

環境保全

事業推進にあたり環境への影響を極力抑えるとともに、保有する技術を活用した環境保全や啓もう活動を行います。

次世代教育

建設業をはじめとした、鹿島グループのさまざまな仕事に若者が触れ合う機会を設け、未来を担う次世代の育成に注力します。

まち・社会をつくる建設会社ならではのリアルな社会課題をテーマにした、高校の「総合的な探究の時間」に活用できる教材を開発し、課題解決のスキルを養う映像教材やワークブック等を無償提供しています。

子どもたちの夏休みを利用し、小・中学生を対象とした現場見学会を全国で開催しています。

鹿島建設や建設業についてもっと知りたいという子どもたちのために、ビルができるまでの工程や工事現場の様子、家の近所で見ることができるいきものを紹介しています。

学術・文化・芸術の振興

財団等を通じて学術・文化・芸術の振興に寄与するとともに、各地の伝統行事や文化の継承に貢献します。

5つの財団の事業を通じて、長年、学術・文化・芸術の振興に寄与しています。各財団の取組みは、こちらからご覧いただけます。

鹿島が主催する本コンクールは、鹿島美術財団と鹿島学術振興財団の後援を受けて「彫刻・建築・空間」をテーマに隔年で開催するもので、彫刻と建築が互いに語り合う空間の創造を目指しています。

鹿島出版会が主催する本コンクールは、実際に“建てる”という厳しい現実の中で、設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す思考の過程を、ドローイングと模型によって示す建築コンクールです。

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