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社会貢献トピックス

建設業技能体験アカデミーに参画

  • 地域貢献

2020年2月

2月18日、大阪府のハローワーク池田が主催し、鹿島が参画した建設業技能体験アカデミーに、建設業に興味を持つ求職者およそ30人が参加しました。

現在、国内における技能者は、55歳以上が全体の約3分の1を占めており、10年後にはその大半の引退が見込まれています。それに比べて、29歳以下の技能者の割合は全体の約10%程度で、将来の建設業を支える担い手確保が喫緊の課題となっています。

建設技能体験アカデミーは、若手入職者の確保・育成に向けた取組みとして企画されたもので、映像による建設現場の紹介の後、協力会社10社による業務内容の紹介や会社PRを行いました。鉄筋工・左官工など9種類の技能体験ブースで、実際に建設業の仕事を体験した参加者からは「知らないことがたくさんあり、もっといろいろと体験してみたい。」、「教育の場があることを知らなかった。このような制度は魅力的」などの感想があり、建設業に対する理解を深めてもらうことが出来ました。

これからも建設業の意義・魅力を伝え、人材の確保・育成に取り組んでいきます。

図版:映像によるレクチャー

映像によるレクチャー

図版:実際に建設業の仕事を体験

実際に建設業の仕事を体験

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大狩部トンネルJV貫通石寄贈

  • 地域貢献
  • 次世代教育

2020年1月

1月16日、大狩部トンネルの掘削工事において、「貫通石」入りの御守りを新冠中学校の生徒151人に寄贈しました。昨夏に現場を見学されたご縁から、現場所長が彼らの高校入試の合格祈願をこめて企画したものです。

貫通石は、「意思(石)を貫く」という語呂合わせと、数々の困難を乗り越えて貫通に至るトンネル工事を受験になぞらえ、学業成就や合格祈願の御守りとされています。※

御守りを受け取った生徒からは「見学したトンネルの貫通石のお守りで、受験を突破できるように頑張りたい」、「御守りをもらえてうれしい。将来、高校進学や安産を期待したい。」など、感謝の言葉をいただきました。

これからも次世代を担う子供たちに、ものづくりの魅力を伝えるとともに、地域社会との共生を目指していきます。

※貫通石についての言い伝えは諸説あり、安産祈願の御守りとしても大切にされています。

図版:合格祈願!頑張ってください。

合格祈願!頑張ってください。

図版:貫通石が入った御守り

貫通石が入った御守り

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