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社会貢献トピックス

「SDレビュー2022」を開催

  • 学術・文化・芸術の振興

株式会社鹿島出版会(当社グループ会社)が主催する「SDレビュー2022 第40回 建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展」が、2022年9月16日~25日の間、代官山ヒルサイドテラス(東京都渋谷区)で開催されました。会期中の来場者は過去最多の3,100人超を数えました。

同展は、「設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す思考の過程を、ドローイングと模型によって示そう」という建築家・槇文彦氏の発案のもと、1982年より開催されています。実施を前提とする設計中もしくは施工中のものを対象に、建築や屋外空間、インテリア作品を広く一般から募集し、一次審査を通過した入選作品のドローイングと模型などが展示されます。

第40回は、国内外167点の応募の中から12作品が選ばれました。審査員は千葉学(東京大学大学院教授)氏、小西泰孝(武蔵野美術大学教授)氏、原田真宏(芝浦工業大学教授)氏、金野千恵(京都工芸繊維大学特任准教授)氏が務め、アドバイザーとして槇文彦氏と、今回、建築家の隈研吾氏を迎えました。

二次審査会後に行われた関係者の集いには、入選者をはじめ約50人が出席、各審査員と隈研吾氏から作品全般に対する講評などが語られました。その後、会場は懇親の時間となり、作品を囲みデザイン談義が繰り広げられました。

今後、出展作品の中から槇賞・鹿島賞など4賞が選定され、12月発行予定の『SD2022』の誌面上で発表されます。

図版:関係者の集いの様子

関係者の集いの様子

図版:展示作品を鑑賞する隈研吾氏(中央)と小西泰孝氏

展示作品を鑑賞する隈研吾氏(中央)と小西泰孝氏

  図版:SDレビュー2022 ポスター
■「SDレビュー2022」ホームページ
https://www.kajima-publishing.co.jp/sd-review/   
※新型コロナウイルス感染症対策により、
 京都展は中止となりました。

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