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社会貢献トピックス

ふたば未来学園高等学校で鹿島社員をモデルにした演劇発表会

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  • 次世代教育

福島県立ふたば未来学園高等学校(福島県双葉郡広野町)では、「地域創造と人間生活」をテーマに、演劇を通して地域の課題を知る学習を実施しています。演劇に向けて生徒が20の班に分かれ、鹿島など復興に携わっている企業や地域を活性化するための活動をしている方々を取材。劇作家・演出家の平田オリザ氏、わたなべなおこ氏ほかを講師に迎え、取材した内容をもとに生徒自身が脚本・演出を考え、2022年10月26日に演劇発表を行いました。

鹿島は、東京土木支店福島土木統合事務所の田中秀昭所長と東北支店大熊町解体除染JV工事事務所の神崎克訓工事課長、杉山佳樹事務担当が生徒からの取材に協力し、生徒から演劇の招待を受け鑑賞しました。

田中所長は「演劇を行った生徒たちは2011年震災当時のことをよく知らない。しかし、当時のひっ迫した状況を迫真の演技で表現していた。原子力災害を演劇という形で伝承するとともに、人間力を増す演劇教育は素晴らしい」、杉山事務担当は「解体除染工事を取り巻く様々なエッセンスが劇中に詰まっており、生徒達の感受性や取組みの深さに強く感銘を受けた。他者の経験を解釈、再構築し、演劇の形で発信するこの取組みは、生徒にとってとても有意義であると素直に感じた」とコメントを寄せました。最後に達成感に満ちた生徒たちと記念撮影を行い、演劇発表会は幕を閉じました。

図版:講演後の集合写真

講演後の集合写真

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