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社会貢献トピックス

国際教養大学の産学連携寄附講座で鹿島建設の脱炭素の取組みを紹介

  • 次世代教育

2023年6月2日、国際教養大学(秋田県秋田市)で、鹿島社員が「ゼネコンからみた再エネインフラ建設・企業の脱炭素の取組み」をテーマとする講義を行いました。

講義は、毎週金曜日の午後に150分、英語で実施される産学連携寄附講座の1コマで行われました。同講座は三菱商事洋上風力株式会社、株式会社ウェンティ・ジャパン、株式会社北都銀行、国際教養大学の連携協定に基づき運営されるもので留学生を含む22名の学生が出席。前半は当社土木管理本部の担当者より、カーボンネガティブコンクリート「CO2-SUICOM」(シーオーツースイコム)やブルーカーボン創出にもつながる藻場再生など、脱炭素技術の開発・実装に向けた取組みを紹介しました。後半は、当社が県内で施工した秋田港・能代港洋上風力発電施設プロジェクトの担当社員より、工事の内容や欧州企業と協力して工事を進めた実績、環境面での配慮などについて説明しました。

学生からは講義中だけでなく、休憩時間や講義終了後にも、自然共生やカーボンニュートラル、再生可能エネルギーなどに関して積極的な質問やコメントが寄せられました。講師を務めた社員は、「脱炭素の実現に向けた技術や洋上風力発電プロジェクトに対する若い世代の方々の関心の高さを改めて実感した」と話していました。

図版:熱心に講義を聴く学生たち

熱心に講義を聴く学生たち

図版:脱炭素の取組みを紹介

脱炭素の取組みを紹介

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