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社会貢献トピックス

鹿島サマースクール2023を開催

  • 次世代教育

2023年7月26日から約1か月の期間、「鹿島サマースクール2023~本物の建設現場を見に行こう~」を開催しました。本イベントは当社の社会貢献活動の一環として小・中学生を対象に2017年から行っており、建設現場の見学や作業体験を通して子どもたちの建設業への興味、理解を高めることを目的としています。新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年は2019年以来4年ぶりの開催となり、東京都、神奈川県、大阪府の各都府県で親子合わせて合計約100名が参加しました。

今回はシールドトンネルや高速道路、高層ビルなどの建設工事現場見学を実施したことに加え、防災をテーマにした見学会を技術研究所で開催しました。これは、今年が関東大震災から100年という節目の年となることに合わせ、内閣府が企画する「「災害への備え」コラボレーション事業」に鹿島が賛同したことによるものです。見学会では鹿島の地震対策技術を紹介したり、内閣府作成の「みんなで減災」パンフレットを配布するなど、防災意識を高める機会づくりを行いました。

図版:クレーンの操縦体験(浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事)

クレーンの操縦体験(浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事)

現場では見学のほかに、体験イベントとしてクレーン、ドローンの操縦や重機の試乗、技術研究所では施設見学の後に大型3面スクリーンでの技術説明、AR技術や立体音響体験などを行いました。

参加した子どもたちからは「クレーンを無線で操れたのがうれしかった」「砂場でトンネルを掘るときは今日聞いた工法を試してみたい」「また来年も他の現場に行きたい」、保護者の皆さんからも「働いている方々のチームワークがすばらしいと思った」「現場が綺麗だった」「最新のテクノロジーや安全技術が使われていることを知った」などの声が多く寄せられました。

子どもたちが建設業界に興味を持ってもらえるよう、鹿島は今後も継続して次世代教育活動を展開していきます。

■「災害への備え」コラボレーション事業(内閣府ホームページ)
https://www.bousai.go.jp/kantou100/sonae.html

図版:重機の操縦体験(新名神枚方工事)

重機の操縦体験(新名神枚方工事)

図版:大型タッチスクリーンで建設技術を学ぶ様子(鹿島技術研究所)

大型タッチスクリーンで建設技術を学ぶ様子
(鹿島技術研究所)

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