近大附属広島高校東広島校で鹿島社員が講義を実施

杉本副主任研究員の講義風景
2025年7月22日、近畿大学附属広島高等学校東広島校(広島県東広島市)にて開催された特別授業で、鹿島社員が講義を行いました。
この特別授業は、生徒たちがカーボンニュートラルやまちづくりについて理解を深めるとともに、自己のキャリア形成を考える機会とするものです。当日は建築・建設や環境、まちづくりに興味のある生徒約40名が参加しました。講師は広島県の職員と、当社技術研究所・建築生産グループの杉本裕紀副主任研究員の2名が担当。当社中国支店のカーボンニュートラル対応チーム「CNP42」もオブザーバーとして参加しました。
杉本副主任研究員は当社開発のCO2を吸収するコンクリートをテーマに、コンクリートの成分や仕組み、CO2削減効果について実例を交え解説しました。その後行われたグループワークでは、生徒たちが講義を踏まえ環境に優しいまちづくりについてディスカッションし、様々なアイデアを発表しました。
