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[ 2017.4.12 ]

建設機械の自動化による次世代の建設生産システム「A4CSEL®」が
日刊工業新聞社「第46回日本産業技術大賞(文部科学大臣賞)」を受賞しました

鹿島建設株式会社

「A<sup>4</sup>CSEL」による自動ダンプトラックと自動ブルドーザの連動作業

「A4CSEL」による自動ダンプトラックと自動ブルドーザの連動作業

日刊工業新聞社が主催する「日本産業技術大賞」において、当社が(株)小松製作所と研究開発を進めている建設機械の自動化システム「A4CSEL」(クワッドアクセル)が、「文部科学大臣賞」を受賞しました。

本賞は、その年に開発・実用化された革新的な大型産業設備・構造物や、先端システム技術の開発、実用化で顕著な成果をあげた企業・グループを表彰する、日刊工業新聞社の歴史と権威ある顕彰事業です。当社は昨年も新世代制震装置「HiDAX-R」で同賞をいただいており、2年連続の受賞となりました。

汎用の建設機械を自動化機械に改造し、一人で複数の重機を同時に稼働させる新たなコンセプトを実現するとともに、実際の現場において、ダンプトラックによる運搬・荷下ろしから、ブルドーザによるまき出し、振動ローラによる転圧まで、一連の土工作業を自動化したというわが国初の成果が高く評価されました。

4月5日(水)にホテルグランドパレス(九段下)にて贈賞式が行われ、押味社長に表彰状と記念の楯が授与されました。

押味社長への表彰状授与(写真提供:日刊工業新聞社)

押味社長への表彰状授与(写真提供:日刊工業新聞社)

今回いただいた賞をますますの励みとして、当社はこれからも自動化技術の開発を進め、建設工事の安全性・生産性の向上に努めてまいります。


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