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プレスリリース

[2026/03/03]

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道路橋の床版更新に係る工法の普及展開を図る「SDRシステム研究会」が始動

建設会社など23社が参加

鹿島建設株式会社
株式会社大林組
ピーエス・コンストラクション株式会社
三井住友建設株式会社
株式会社横河ブリッジ

 鹿島建設株式会社(会長兼社長:押味 至一)、株式会社大林組(社長:佐藤 俊美)、ピーエス・コンストラクション株式会社(社長:森 拓也)、三井住友建設株式会社(社長:柴田 敏雄)、株式会社横河ブリッジ(社長:中村 譲)は、道路橋の床版更新による交通規制等のソーシャルロスを大幅に削減可能な「スマート床版更新(SDR)システム」の研究会設立に向け、検討および準備を進めてきました。
 2025年11月4日の設立総会を経て「SDRシステム研究会」が発足、その後12月12日に幹事会社5社による第1回運営幹事会が開催され、本格的に活動を開始しました。本研究会は、SDRシステムの普及展開および技術発展を図ることを目的に設立され、現在、国内の民間企業23社が参加しています。  

図版:「SDRシステム研究会」の設立総会

「SDRシステム研究会」の設立総会

図版:SDRシステムの概要図

SDRシステムの概要図

 道路橋の床版更新は、道路の供用を維持したまま行われることが多いため、交通規制の期間を短くする「床版取替期間の短縮」や、交通規制の影響範囲を最小限に抑える「安全施工」の技術が求められます。
 「スマート床版更新(SDR)システム」は、専用の施工機械を活用することで、社会的要求事項である工期短縮や安全施工を実現し、交通規制などのソーシャルロスを大幅に低減できる画期的な施工システムです。

 本研究会は今後、参加する企業を引き続き募集し、有識者や道路事業者の協力も得ながら、SDRシステムの改善および改良に取り組むとともに、さらなる普及展開を目指してまいります。

(参考)
SDRシステム研究会HP 別ウィンドウが開きます

プレスリリースに記載された内容(価格、仕様、サービス内容等)は、発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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