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社会貢献トピックス

今年も世界ミツバチの日(5/20)に合わせた「植樹アクションPROJECT」に賛同

  • 地域貢献
  • 環境保全

鹿島は、昨年に続き、環境保全・生物多様性推進プロジェクト「植樹アクションPROJECT※1」に賛同しました。本活動は、国連が定めた国際記念日「世界ミツバチの日(5月20日)」をきっかけにスタートしたプロジェクトで、未来へ命をつなぐ豊かな自然環境を守り育てていくため、各企業・個人・団体が小さなアクションから環境保全に取り組むことを目指しています。

図版:赤坂農園にきたミツバチ

赤坂農園にきたミツバチ

図版:スイカとエディブルフラワーの苗

スイカとエディブルフラワーの苗

次なるアクションとして、ミツバチの蜜源植物となる小玉スイカ「ピノガール」とエディブルフラワー(4品種)の苗の植え付け、そして枝豆の種植えを行いました。2026年5月13日と25日の昼休み、鹿島KIビル屋上農園「赤坂農園※2」(東京都港区)にて、社員約100名が参加し賑やかに実施されました。青空の下で土に触れるひとときは、都心にいることを忘れてしまうほどの開放感にあふれ、仕事の合間のリフレッシュの場となりました。

当日は、スイカとエディブルフラワー、それぞれの苗の根を傷つけないよう一つずつ丁寧に植え付けました。枝豆は、昨年同様の「湯あがり娘」と、実がたくさんなるという期待の新品種「たっぷり」の2種類の種を蒔きました。種の上に優しく土を被せ、乾燥防止のためしっかりと上から押さえた後、最後に名札を立てて作業を終えました。初夏に向けてどのように成長していくのか、今から期待が膨らみます。

図版:枝豆の種を植える様子

枝豆の種を植える様子

たくさんのミツバチが訪れることを願っています。


図版:GREEN KAJIMAロゴ


※1 植樹アクションプロジェクト
TBS CSR推進室および山田養蜂場により始動した環境保全・生物多様性推進プロジェクト。 「世界ミツバチの日」をきっかけに、ミツバチたちが蜜を集め命をつなぐ場所を、私たちの手で増やしていくための植樹活動をはじめ、各企業・団体・個人ができる、環境保全のための小さなアクションを始めようというもの。

※2 赤坂農園
鹿島KIビル屋上の一部を菜園化し、環境負荷低減(省エネ効果、CO2吸収)を図ると共に、社員の健康増進(リラックス効果、交流促進)を目的とした活動。

■TBS ホームページ「植樹アクションPROJECT」
https://www.tbs.co.jp/csr/gogreen/

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