鹿島の制震・免震技術
さまざまな揺れから「建物」を守る
世界をリードする鹿島の制震・免震技術
揺れに対する技術は、大きく「制震技術」と「免震技術」があります。「制震技術」と「免震技術」にはそれぞれ特徴があり、適する対象が異なります。建築面積や建物の建物が揺れる原因となる地震や風、さらに近年の日本では、地震活動の活発化による大地震や、台風、強風など、これまでに想定していた規模を超える自然災害の危険性が高まっています。
鹿島は、業界に先駆けて制震・免震技術の研究開発に着手し、実用化を進めてきました。
その豊富な知見を活かし、地震や風などの揺れからお客様の建物を守る最適なソリューションをご提供します。
高さに加え、建物の形状や構造、地盤といった様々な要素を考慮しなければなりません。
建物の用途や形状を考慮した
最適なソリューションをご提案します
建物の揺れを抑える技術には、大きくわけて「制震」と「免震」があります。
「制震」は、建物の屋上に設置するTMD※1 や建物の階と階の間に設置するオイルダンパ※2などの制震装置で、地震時の建物の揺れを吸収する技術です。「免震」は、建物と基礎との間に積層ゴムなどの免震装置を組み込んで、地震力をかわす技術です。「制震技術」と「免震技術」にはそれぞれ特徴があり、適する対象が異なります。建築面積や建物の高さに加え、建物の形状や構造、地盤といったさまざまな要素を考慮しなければなりません。 鹿島は、計画初期段階からサポートして、最適な技術をご提案します。
※1 TMD:Tuned Mass Damper
※2 鋼材や油圧を用いてエネルギーを吸収する装置




















