
ロビーラウンジ
©川澄・小林研二写真事務所
2階メインロビーにはホテルの顔ともいえるクラシカルで重厚なロビーラウンジが広がる。コンセプトは「森」。上部壁面には春・夏・秋・冬の四季の女神を表現した大壁画が飾り付けられている。噴水は森の中の湖に睡蓮が浮かぶ様をイメージし,森を守る妖精たちが湖を囲む。
噴水の心地良い水の音が響きわたり,外部の雑音がかき消され,自分の会話や作業に集中できる。休憩のみならず,ビジネスでの打ち合わせなどにも最適な空間となっている。

ホテルエントランス

エントランスロビー

メインロビー(2階)エレベーターホール

ロビーラウンジからフロントデスクを見る
©川澄・小林研二写真事務所

デラックスファミリールーム
客室・パブリックスペースなどのインテリアはデザイナーのベント・セベリンがコーディネートした。デザイン基調は19世紀初頭のヨーロッパを彷彿とさせるビーダーマイヤー様式。華美過ぎず,一つひとつに手づくりの良さが感じられるヨーロッパ中産階級勃興期の様式である。
客室は5階から20階にあり,ビジネス・観光やファミリー向けなど,目的やスタイルに応じた多彩なバリエーションで,くつろぎのかたちに合わせた憩いの空間を提供する。

特徴的なビーダーマイヤー様式のインテリア

和モダンコンセプトルーム

デラックスツインルーム

ホテル
イースト21東京
総支配人
髙麗積克
当ホテルは2022年9月に開業30周年を迎えました。今日を迎えられたのも,皆様からの温かいご支援があったからこそと,心より御礼申し上げます。改めて,身が引き締まる思いです。
コロナ後はホテル業界も大きく変わり,今以上に競争が激しく,より厳しい環境になると考えています。これからもスタッフ一同力を合わせて,乗り越えていかなければなりません。当ホテルの総支配人拝命にあたり,ホテルのサービスのレベルを守っていくこと,そのためにはスタッフをしっかりと教育することが大切である,という信念のもと,社員教育に注力して参りました。
当ホテルで特に感じていただきたい点はスタッフの一生懸命さであります。お客様に喜んでもらいたいとの気持ち,一生懸命さはどのホテルよりも強く持っています。サービスのスキルは年数とともに習得できますが,気持ちの部分はそうはいきません。また,スタッフの心身の状態が良くなければ,良いサービスはできません。スタッフの働く環境を整えることで,良いサービスにつなげていきたいと考えています。
当ホテルが他のホテルと一線を画す点は,施設のグレードです。建物完成後30年経過しますが,鹿島が当時あらん限りの技術を詰め込んだホテルであるため,建物・設備は勿論,家具や調度品,そしてなにより象徴的であるロビーラウンジやガーデンプールをはじめ,そのデザインは特筆すべきものがあります。我々ホテルスタッフは,この立派な施設に相応しい東東京一のホテルになるべく,日々努力しております。
当ホテル自慢の料理・サービスを是非ご堪能ください。スタッフ一同,心よりお待ちしております。