ランドスケープと住空間の融合
「スナヤン・スクエア」のリビングゾーンは,アパートメント・A棟&B棟(24階・28階)とC棟&D棟(30階・24階)がシンメトリーに配置され,4棟が一体的な群造形を形成している。外構計画は,南国のトロピカルな植栽を活用した魅力的なランドスケープ・デザインとなっている。両棟を結ぶカフェテリアの前には,バリ島の棚田を想わせるガーデンビューが広がり,リゾート感のある癒しの空間を創出している。
インテリアは,A棟&B棟の “バナキュラー・クラシック”をテーマとしたデザインに対し,C棟&D棟は“モダン・ハイグレード”をテーマに,シンプルでスタイリッシュなデザインを展開した。総住戸数421戸,2ベッドタイプ(約180m2)と3ベッドタイプ(約225m2)を標準プランとし,施設内のオフィスやジャカルタ中心部に勤務する日系・欧米系のエグゼクティブクラスをターゲットとした,高級賃貸アパートメントとなっている。