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KAJIMAダイジェスト

特集 医療施設の現在

ニーズを読み解く鹿島のソリューションズ

少子高齢社会など医療を取り巻く環境の変化にともない,地域医療や医療制度から,
効率運営やスタッフの働き方改革まで,医療施設が直面する課題は多岐にわたっている。
今月の特集はそうしたニーズを踏まえ,建設の前後を通したパートナーとして取り組む,
鹿島の医療施設へのソリューションズを紹介する。

写真:座間総合病院(神奈川県座間市)

座間総合病院(神奈川県座間市)。明るい雰囲気の総合待合は外来・入院患者や見舞客などたくさんの人が往来する病院の中心的な空間。椅子の向きを変えたり,窓辺にテーブルと椅子をセットで置いたりするなど,さまざまな目的に活用されるスペースとなっている(Solutions-2参照)
photo:エスエス 島尾

当社が手がけた医療・福祉施設を“Featured Works”としてHPでも紹介しています。

ニーズと一口に言っても,現在の医療制度全体に横たわる問題から,個別の病院の課題まで多岐にわたる。
またそれが目に見える課題とは限らず,問題を探っていくと実はそこにニーズが潜んでいるケースもある。
以降のページでは,当社の多様な技術・アイデアが,そうしたニーズをくみ取り,患者から医療関係者にとってのより良いソリューションとなっていくプロセスを紹介していきたい。

改ページ

図版:ニーズと一口に言っても,現在の医療制度全体に横たわる問題から,個別の病院の課題まで多岐にわたる

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