Interviewグローバル営業チーム

鹿島グローバル営業チームでは、世界中に展開する海外現地法人の営業メンバーを
オンライン上でリアルタイムで繋ぎ、情報を共有しながら日々活動しています。
お客さまから複数の国や地域でのご計画やインバウンドのご相談を頂く際にもスムーズに世界各地の拠点が連携し、
ご要望に対応できる体制を整えています。
グローバル営業チームメンバーのインタビューを是非ご覧ください。

Andrew Neumann
USA
営業担当副社長 カジマ・ビルディング・アンド・
デザイングループ

米国建設のプロとして、
お客さまとのコミュニケーションにも妥協せず、
誠実に対応することをお約束します。

あなたの仕事内容を教えてください。

米国ジョージア州アトランタを拠点に、米国の営業・マーケティングチームを率い、製造業の海外から米国へ投資する顧客の生産施設案件を担当しています。過去14年間のキャリアの中で私は、米国、アジア、ヨーロッパにおいて70億ドル以上のプロジェクト実績があり、世界各地の経済開発局との接点を持ち、多国籍企業の生産施設の新設・拡張の設計・建設を支援しています。

お客さまにどんなサービスが
提供できますか。

カジマ・ビルディング&デザイングループ(KBDG)は、設計、エンジニアリング、用地選定支援およびプランニング、デザインビルド、コンストラクションマネジメント、総合請負、プログラム/プロジェクトマネジメント、プレコンストラクション、生産設備の据付工事、LEED認証などのサービスを提供しています。KBDGは58年にわたり、米国で製造業、物流・倉庫施設、食品・飲料、データセンター、内装工事などの設計・施工を手掛けてきました。アトランタ、ニュージャージー、ロサンゼルス、シカゴ、ダラス、シンシナティにオフィスを構え、あらゆるプロジェクトに必要な能力を有しています。

お客さまへメッセージをお願いします。

鹿島のゴールは、お客さまのアイデアを、構想段階から完成まで実現するお手伝いをすることです。特に海外でプロジェクトを行うのは、とても大変なことです。私たちは、グローバルな経験を活かし、私たちのサービス・ソリューションをきちんとお客さまにご説明し、安心して任せて頂けるよう努めております。そして一人一人がプロとして、品質はもちろんのこと、お客さまとのコミュニケーションについても妥協する事なく、誠実に対応することをお約束します。

なぜ鹿島に入社しましたか?

鹿島とは前職で一緒に仕事をしたことがありますが、複数のプロジェクトを共に経験する中で、鹿島の誠実な対応が素晴らしいと感じました。鹿島の社員は、たとえ困難な状況でも、やるべきことを貫くマインドを持っています。私は、180年以上もの歴史を持つ鹿島を心から尊敬しており、転職を考えたとき、自ずと第一候補の会社は鹿島でした。

あなたが今後実現したいこと、
やりたいことは何ですか?

まずは鹿島のグローバル事業の成長を見届け、グローバル営業チームのリーダーを目指したいと思っています。私は引退するまで鹿島で働き、残りの時間を家族と過ごし、生涯の趣味である旅行を続け、訪れた国の文化を学びたいと考えています。

Sandra Wróblewska
ポーランド
営業部長 カジマ・ポーランド

卓越した技術にこだわり、
サステナビリティの最前線に立ち、
お客さまと長期的な関係を築きます。

あなたの仕事内容を教えてください。

私は、カジマ・ポーランドのシニア・ビジネス・ディベロップメント・マネージャーを務めています。私の仕事は、鹿島が新しいビジネスを生み出すためのマーケティング活動、既存のお客さまとの関係構築、新しいお客さまへのサービスのご提案等です。日々、建設及び不動産マーケットで積極的に活動しています。

お客さまにどんなサービスが
提供できますか。

プロジェクトの進捗状況について、他部門の同僚と調整しながら、お客さまとコミュニケーションをとっています。定期的にお客さまと会い、新規案件の検討や、入札への参加を依頼されることもあります。市場動向にも目を配り、お客さまと共有できるような情報を収集しています。また、新しいビジネスの可能性を見出すために、関係者を集めることもあります。

お客さまへメッセージをお願いします。

カジマ・ポーランドは、日本の技術力とお客さまへの献身性、ポーランドの仲間たちの意欲・熱意をもってお客さまのご要望のスケジュール、ご予算でプロジェクトを成功に導きます。鹿島は、卓越した技術にこだわり、サステナビリティの最前線に立ち、お客さまと長期的な関係を築きたいと考えています。私たちは、お客さまの声に耳を傾け、ニーズを理解し、建築する環境、一緒に働く人々、そして建物を利用する人々を尊重した最良のソリューションをご提供します。

なぜ鹿島に入社しましたか?

鹿島に入社したのは、自分自身の知識や経験を高めるだけでなく、グローバル企業の一員として、国際的なビジネス慣行や基準を学ぶためでした。鹿島は世界有数のブランドを顧客に持っており、そのため鹿島に入社してから多くの素晴らしい人々に出会うことができました。また、新しい部署を立ち上げ、地元での知名度を高める機会を得ることもできました。このように鹿島の成功に貢献する機会を得たことは、私にとって大きな喜びであり、今もなお、チャレンジングな仕事です。

あなたが今後実現したいこと、
やりたいことは何ですか?

私の今後の目標は、これまでの実績をもとに、より責任ある立場で上級管理職としてキャリアアップしていくことです。鹿島では多くのことを学びましたが、まだまだ学ぶべきことはあるので、これからも継続し、ビジネススキルを高め、鹿島のビジネスの成功に大きく貢献したいと思います。

黄 琇慧
台湾
営業部長 中鹿營造股份有限公司

鹿島の最先端技術を台湾へ導入し、
安心・安全な建物を建設しています。

あなたの仕事内容を教えてください。

私は、地元のお客さまを担当する営業グループのリーダーを務めています。最初のコンタクトから見積金額のご提示、契約手続き、施工中のフォローアップ、竣工引渡後のアフターサービスまで、お客さまに安心していただけるように、社内の各担当部署と連絡調整を行い、プロジェクトの円滑な進行をサポートしています。

お客さまにどんなサービスが
提供できますか。

台湾は日本と同様に地震国なので、日本の最新技術を台湾のお客さまに紹介することが多くあります。コロナ禍以前も鹿島技術研究所をはじめ、日本の鹿島の現場を見学したいという要望をたくさんいただきました。鹿島の最先端技術を台湾に導入して、安心・安全な建物をご提供できるよう、また、最適な施工管理により工期、品質などで、お客さまのご期待にお応えできるよう努めています。

お客さまへメッセージをお願いします。

中鹿営造は、日本鹿島の100%子会社です。地元に根ざしつつ、常に日本鹿島の技術指導を受けて、台湾のお客さまにグローバルなサービスを提供しています。また、地元大手ゼネコンに引けを取らない合理的な金額をご提示できるよう努めています。

なぜ鹿島に入社しましたか?

大学で日本語を専攻していたので、日系企業に勤めたいと考えていました。鹿島は、戦前から台湾のインフラ工事に多く携わっていると聞いていたこともあり、入社を志望しました。現在、通勤で毎日利用するMRTの一部工区も鹿島が施工したと知り、誇りに感じています。

あなたが今後実現したいこと、
やりたいことは何ですか?

中鹿営造のことを広く知っていただくために、さまざまな業界の方との交流を大切にしています。特に、鹿島ブランドを有力企業の若い世代(二世・三世)にも認識していただけるように、いろいろな場面でアピールしています。お客さまに「中鹿と仕事をしてよかった」「台湾のみならず海外の拠点でも鹿島グループに仕事を頼みたい」と思っていただけるように努力していきたいと思います。

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