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「配筋DX」がインフラDX大賞、「光ファイバ」がインフラメンテナンス大賞を受賞

鹿島が取組みを進める2つの技術が、国土交通省が主催する賞を相次いで受賞しました。

令和7年度インフラDX大賞

「鉄筋工事の生産性向上を実現する配筋DX」が、国土交通省主催の令和7年度インフラDX大賞 優秀賞を受賞。2026年1月13日、同省で授与式が行われました。

鹿島は、配筋3次元モデルから帳票類を自動作成し、鉄筋を自動加工する「配筋DX」を開発しました。従来の手入力によるミスをなくし、データを連携し省人化を達成。鉄筋工事全体の生産性を向上したことが高く評価されました。

図版:授与式後の記念撮影

授与式後の記念撮影
(左:鹿島・土木管理本部 土木技術部BIM/CIM推進グループ 石黒担当部長、右:金子国土交通大臣)

第9回インフラメンテナンス大賞

光ファイバによる「舗装構造の影響把握システム『PaveScope(ペイブスコープ)』の開発」が、国土交通省をはじめとする8つの省庁が主催する第9回インフラメンテナンス大賞 優秀賞を受賞。2026年1月21日、国土交通省で表彰式が行われました。

本技術は、光ファイバを道路舗装内に敷設し、舗装の温度データと車両走行によって生じる振動データを計測することで、舗装の健全性を全線にわたって把握できるシステムです。既に、自動車専用道路(熱海ビーチライン)で実用化している点が高く評価され、今回の受賞に至りました。

図版:岩城選考委員長と開発関係者による記念撮影

岩城選考委員長と開発関係者による記念撮影

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