News & Topics 2016

ポーランド共和国情報・
外国投資庁(PAIiIZ)が
鹿島で投資セミナー開催

2016年12月7日

鹿島KIビル(港区赤坂)にて、ポーランド共和国情報・外国投資庁(PAIiIZ : Polska Agencja Informacji i Inwestycji Zagranicznych S.A.)による投資セミナーを開催しました。

ポーランド共和国から来日したPAIiIZのクリス・センガー エグゼクティブ・バイス・プレジデント他2名が参加され、駐日ポーランド共和国大使館からは、貿易・投資促進部のバルトシュ・ヴォジニチコ 二等書記官が参加されました。

セミナーではPAIiIZの方々から、ポーランド共和国の概況や中東欧の物流ハブとしての戦略的位置づけに加え、自動車関連企業の生産施設が集積している状況や、同国に進出を検討する場合の法人税減免措置等のインセンティブなどについて講演をいただきました。

鹿島は、中東欧のポーランドとチェコにおいて建設事業を展開し、大規模な物流倉庫や自動車関連の生産施設などの豊富な実績を積み重ね、日系企業のみならず欧米企業からも厚い信頼を得ております。今後も高品質なサービスと新たな付加価値を提供してまいります。

セミナーの様子

セミナーの様子

左二人目から、越島本部長、クリス・センガー エグゼクティブ・バイス・プレジデント(ポーランド共和国情報・外国投資庁)、バルトシュ・ヴォジニチコ 二等書記官(駐日ポーランド共和国大使館 貿易・投資促進部)

左二人目から、越島本部長、クリス・センガー エグゼクティブ・バイス・プレジデント(ポーランド共和国情報・外国投資庁)、バルトシュ・ヴォジニチコ 二等書記官(駐日ポーランド共和国大使館 貿易・投資促進部)

カジマ・ポーランド 概要

名称:
Kajima Poland Sp. z.o.o.
設立:
2002年
所在地:
ワルシャワ
代表者:
社長 岩崎雅則

所在地・連絡先

LIM Center 12th Floor, Al.
Jerozolimskie 65/79, 00-697 Warsaw, Poland
TEL:48-22-630-75-20

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カジマ・マレーシアの事務所移転

2016年11月22日

マレーシアでの建設事業法人KAJIMA(MALAYSIA)SDN.BHD.は、2016年10月17日に本部事務所をこれまでのシャーラム市からクアラルンプール市内、メナラ・ワン・セントラル28階に移転しました。

マレーシアは日本からの観光客や中長期滞在者も多く、移住希望先第一位の国としても知られています。ビジネスにおいても1980年代から日系製造業の進出が盛んで、家電から始まり近年は自動車製造工場も進出しています。また商業系も日系大型商業施設がクアラルンプールのみならず当国内各地に展開が進み、和食店もラーメン店から高級寿司屋まで多数有り、マレーシア国民からも愛され、日本という存在を近く感じて頂いているようです。

鹿島はマレーシア進出以来半世紀以上の歴史があります。大規模な生産施設、大型倉庫、大規模商業施設を中心に数多く施工して参りました。今回クアラルンプール市内に引っ越したことでより一層お客様の手の届くところに鹿島が居る状況になりました。これを契機に、社員一同心機一転、よりきめの細かい付加価値の高いサービスを提供して参りたいと考えております。

事務所受付前での集合写真(前列左から4人目が大髙社長)

事務所受付前での集合写真(前列左から4人目が大髙社長)

カジマ・マレーシア 概要

名称:
KAJIMA(MALAYSIA)SDN. BHD.
設立年月日:
1989年8月
本社所在地:
クアラルンプール市
代表者:
社長 大髙広之
資本金:
1,000,000マレーシアリンギット
出資者:
KOA 100%
従業員数:
118名
事業内容:
建設、設計事業

所在地・連絡先

Level 28, Menara 1 Sentrum, 201 Jalan Tun Sambanthan Kuala Lumpur Sentral, 50470 Kuala Lumpur, Malaysia
TEL:+60-3-2272-2525 
FAX:+60-3-2272-2121

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ベトナムの不動産開発市場へ進出

2016年10月1日

鹿島は、安定した経済成長を背景に、不動産市場の拡大が予想されるベトナムにおいて不動産開発事業を展開していくため、東南アジア地域統括現地法人のカジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)の傘下に、ベトナムのデベロッパーであるIndochina Capital社との開発合弁会社「Indochina Kajima Development社」を新たに設立することに合意しました。

今後、Indochina Kajima Development社を事業基盤として、ホテル、サービスアパートメント、住宅、オフィスなどの開発を中心に、積極的な事業展開を図ります。またこれに先立ち、KOAは、ベトナムにおける不動産開発や運営ノウハウを獲得するため、Indochina Capital社の開発物件である、同国ダナンの「リバーサイドタワー・コマーシャルセンター」を取得しました。

ベトナムにおいては1994年のガーデンプラザホテル新築工事(ホーチミン)以来、建築事業中心に事業展開してきましたが、今後は建築・開発の両事業を幅広く推進してまいります。

Indochina Capital社CEO Peter Ryder氏と握手を交わす越島本部長 合弁会社設立の署名式・式典

Indochina Capital社CEO Peter Ryder氏と握手を交わす
越島本部長
合弁会社設立の署名式・式典(9/16 ホーチミンにて開催)

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現地法人「カジマ・ベトナム」を設立

2016年8月10日

鹿島は、シンガポールにある東南アジア地域統括現地法人のカジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)傘下に現地法人「カジマ・ベトナム」を設立しました。

KOAは、1994年にガーデンプラザホテル新築工事(ホーチミン)の受注を機にベトナムに進出して以来、2007年完成のタンソンニャット国際空港新ターミナル、2012年完成の在ホーチミン日本国総領事館をはじめ、工場、物流施設、オフィス、ホテルなど数多くのプロジェクトを手がけてきました。

近年のベトナム経済は成長率5%以上を維持しており、アセアン経済共同体の発足やTPP加盟等を受けて、さらなる経済成長が見込まれています。このたびの現地法人の設立によって、ベトナムにおいて事業展開や投資をご検討されるお客様に、これまで以上に迅速かつ丁寧な鹿島の建設サービスを提供してまいります。

カジマ・ベトナムスタッフの集合写真

カジマ・ベトナムスタッフの集合写真
(前列右から5人目が増子社長)

カジマ・ベトナム 概要

名称:
Kajima Vietnam Co. Ltd.
設立年月日:
2016年4月19日
本社所在地:
ホーチミン市
代表者:
社長 増子卓也
資本金:
4,500,000米ドル
出資者:
KOA 100%
従業員数:
140名
事業内容:
設計・施工・
エンジニアリング事業等

所在地・連絡先

7th Floor, AB Tower 76 Le Lai Street, District 1, Ho Chi Minh City, Vietnam
TEL:84-8-3521-0720 FAX:84-8-3521-0721

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ポーランド の日本祭り
“ダルマ落とし”

2016年6月4日

ポーランドの首都ワルシャワで、2013年から毎年開催されている「日本祭り」が開催されました。日本大使館、商工会、日本人会が主催しており、日本・ポーランド両国民の草の根交流、日本文化への理解促進などが目的のイベントです。

カジマ・ポーランドは、第2回から継続的に出展しており、15年にわたり非日系クライアントを主とした数多くのプロジェクトを手掛け、高い技術力を保有していることをPRしています。

昨年は姫路城をイメージしたブースとし、会場内の目を惹いていましたが、今年はさらに盛り上げたいということで、人気の姫路城の展示に加え、「鹿島カット アンド ダウン工法」を“ダルマ落とし”に見立てた企画をしました。

当日は常に10名以上の行列が絶えない人気のブースとなり、地震国・日本でも安全にビルを解体できる方法として「鹿島カット アンド ダウン工法」を知ってもらい、イメージ宣伝には十分な効果がありました。

日本祭り会場全体の様子

日本祭り会場全体の様子

鹿島展示ブース

鹿島展示ブース

“ダルマ落とし”の様子

“ダルマ落とし”の様子

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プーケット島のリゾート開発、
分譲ヴィラ「アバディーナ・ヒルズ」の販売開始

2016年2月12日

鹿島の東南アジア地域統括現地法人であるカジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)はタイ南部、プーケット島でリゾート開発事業を展開しています。空港から車で約15分、高級ホテルが集まるバンタオビーチに面した約104haにおよぶ閑静で緑豊かな自然の中に、ホテルと分譲ヴィラを建設する計画を進めています。

このプロジェクトの最初の開発フェーズである「アバディーナ・ヒルズ(AVADINA HILLS)」と名付けられたエリアには、約16haの丘陵地にヴィラ21戸を点在させる計画です。各ヴィラは延床面積が約1,200~2,000m2という広さを誇り、優雅なプライベート空間の中にモダンでありながら自然の素材感を生かしたデザインで、海が一望できるビューを確保しています。

2015年8月、ヴィラ販売に向けてショーヴィラ(モデルルーム)が完成、12月には分譲用ヴィラの建設工事がスタートし、販売も開始しています。

ショーヴィラ・プールテラスからの眺め

ショーヴィラ・プールテラスからの眺め

ショーヴィラ・ベッドルームテラスからの眺め

ショーヴィラ・ベッドルームテラスからの眺め

「アバディーナ・ヒルズ(AVADINA HILLS)」プロジェクト

場所:
タイプーケット県ラヤン村
事業内容:
高級ヴィラの開発・分譲
土地所有者:
アバディーナヒルズ社
(KOA子会社)
面積:
アバディーナ・ヒルズ敷地面積
約16ha(全体開発面積 約104ha)
マスタープラン:
James Hyatt Studio
基本設計:
坂倉アトリエ
実施設計:
鹿島
ヴィラ戸数:
21戸

「ショーヴィラ」概要

RC造 3F 延床面積1,786m2
ベッドルーム4、多目的ルーム2、リビング、ダイニング、
キッチン、パウダールーム、
プール(20m×4m)、
水盤一体型テラス、駐車場、エレベータほか

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カジマ・オーバーシーズ・アジア
ミャンマー支店を開設、
建築事業を展開

2016年1月5日

鹿島の東南アジア地域統括現地法人であるシンガポールのカジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)は、民主化後の市場開放により高い経済成長が見込まれるミャンマーにて建築事業を展開するため、このたび、鹿島ミャンマー支店をヤンゴン市内に開設、営業を開始しました。

鹿島のミャンマーにおける建設事業の歴史は古く、戦後賠償工事第一号のバルーチャン第2水力発電所建設(1960年竣工)に始まり、日本大使館(1976年竣工)、国立トゥウンナ・スタジアム(1987年竣工)、日本大使公邸(1997年竣工)など、直轄事業として土木・建築ともに多くの施工実績を蓄積してまいりましたが、今回、KOAは東南アジア地域戦略の一環として新たに支店を開設しました。

日本人社員と鹿島品質の施工を学んだローカル社員により、日系のお客様に建設サービス(設計・施工)を提供する体制が整いました。 今後は鹿島及びKOAが有するグローバルネットワーク、建設・開発両分野における専門的なノウハウ・技術力等によって、ミャンマーにおいてもお客様に付加価値の高いサービスを提供してまいります。

仏教国ミャンマーの象徴 シュエダゴン・パゴダ

仏教国ミャンマーの象徴 シュエダゴン・パゴダ

カジマ・オーバーシーズ・アジア
ミャンマー支店 概要

名称:
Kajima Overseas Asia Pte Ltd
(Myanmar Branch)
事業内容:
建設、設計事業
代表者:
支店長 小野寺 香

所在地・連絡先

Unit #406, Level 4, Strand Square No.53, Strand Road,
Pabedan Township, Yangon

Tel:+95-1-2307351 Fax:+95-1-2307352

カジマ・オーバーシーズ・アジア ミャンマー支店

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