目標と実績
2050年に向けたKPIと目標

*:鹿島単体+国内グループ会社事業における目標 **:鹿島単体における目標
3か年目標と2025年度実績
| 3ヵ年(2024~2026年度)目標 | 2025年度目標 | 2025年度実績 | |
|---|---|---|---|
| 脱炭素 |
【施工】
【設計】 スコープ3(下流)
スコープ3(上流)
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スコープ3(下流)
スコープ3(上流)
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スコープ3(下流)
スコープ3(上流)
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| 資源循環 |
【施工】
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| 自然再興 |
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※より詳しい実績は、環境データをご覧ください。
2025年度のまとめ
2025年度は中期経営計画(2024~2026)の2年目でした。
脱炭素では鹿島グループのスコープ1,2(自社排出量)は39.5万t-CO2と前年度から減少しました。単体での大規模工事における燃料多消費工程がピークアウトしたためとみています。スコープ1,2における削減策の効果は▲5.7万t-CO2でした。スコープ3(サプライチェーン上流/下流排出量)は1,442万t-CO2、スコープ1,2,3(サプライチェーン全体排出量)も1,481.4万t-CO2と、いずれも微増しました。
資源循環では、主要資材での再生材使用率は36%、再資源化等率は96.6%となりました。
自然再興では、顧客・社会へのNbS提供の取組みが5件となりました。建設現場での環境への悪影響を防ぐネガティブ低減の取組みでは、重大な法違反や環境影響はなく、環境事故に発展したものはありませんでした。
環境コンプライアンス
2025年度、自然環境に影響を及ぼす環境トラブルはありませんでした。