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目標と実績

環境目標 前3か年実績と新3か年目標

    新3か年(2021~2023年度)目標
()は前3か年(2018~2020年度)目標
2020年度実績 2021年度目標
低炭素/脱炭素 施工
  • CO2排出量原単位2013年度比26%削減
(CO2排出量原単位2013年度比8%削減)
  • CO2排出量原単位2013年度比37.3%削減
    (2019年度までと同じ方法で集計した場合22.2%削減)
  • CO2排出量原単位2013年度比22%削減
設計
  • 顧客企業の脱炭素化へ貢献するZEB化技術の深耕。ZEB、BELS等ラベリング制度の活用推進強化
  • エネルギーマネジメント技術の深耕
(建築物省エネ法適合義務化におけるSEQDC整合性の確保)
(CO2排出量削減におけるトップランナーの育成)
  • 建築物省エネ法適合義務化に伴う行動計画の推進
  • CO2排出量削減におけるトップランナー:ZEB、BELS等ラベリング制度の取組み案件多数。鹿島技術研究所本館が「WELL認証プラチナとあわせてWELL Health-Safety Rating(健康安全性評価)」を取得。超高層オフィス2件で「CASBEE-スマートウェルネスオフィス認証Sランク」を取得、他
  • ZEB、BELS等ラベリング制度の活用推進強化(特に、ZEB Ready、ZEB Orientedに注力)
  • 社内省エネ基準値(20%削減)達成と社内目標値(事務所系30%削減、商業系25%削減)の推進
  • エネルギーマネジメントの技術提案、IoTなどデジタル技術活用やワークスタイル提案によるZEB推進
資源循環 施工
  • 汚泥を含む最終処分率3%未満
  • 汚泥を含む最終処分率2.5%
  • 汚泥を含む最終処分率3%未満
設計
  • グリーン調達の推進
  • グリーン調達の推進:平均5.7品目の提案
  • グリーン調達4品目以上提案及び実施設計図書への明示と採否最終確認
自然共生
  • 生物多様性優良プロジェクトの推進
  • 生物多様性優良プロジェクト6件を選定(土木1件、建築5件)
  • 生物多様性優良プロジェクトの推進:6件/年以上
  • 施工による自然環境への影響抑制(特に有害物質、汚濁水の管理)
  • 有害物トラブル 1件
  • 施工による自然環境への影響抑制(特に有害物質、汚濁水の管理)
共通基盤 研究
開発
  • トリプルZeroに貢献するため全社との連携を緊密にして、以下の目標を掲げて活動を継続する。
(環境保全とその持続可能な利用に資する研究開発を積極的に推進する。)

  • 基盤研究開発の具体的な成果展開:6件以上/3年
  • 環境貢献技術開発件数:16件実施
  • 環境貢献技術展開件数:7件実施
  • 環境貢献技術開発件数:10件以上/年(環境指定テーマ)
  • 環境貢献技術展開件数:2件以上/年(成果展開)
エンジニアリング
  • 社会情勢や顧客要求事項の変化への対応
  • 各種化学物質の環境事故防止の推進
  • トリプルZero対応確認(7件)
  • 化学物質への対応確認(3件)
  • プロジェクト参画:45件
  • 顧客ニーズの把握とトリプルZeroへの取組み方針を確認・推進
  • 各種化学物質等取扱いに留意し、環境リスク管理の徹底
  • 排水処理技術を活用した受注活動の推進
環境
エンジニアリング
  • グループ会社と一体になった環境経営の推進
  • トリプルZeroに基づいた技術の刷新、 プロジェクトの創出
  • 再生可能エネルギー案件の確実な推進
  • 環境インフラ(処分場、水道)の受注獲得
  • 北海道水素サプライチェーンでの実証継続
  • 環境コア技術/サービスによるプロジェ クトの拡大
  • 重点4分野の取組み強化
  • 次世代技術・プロジェクトへの取組み
※より詳しい実績は、環境データをご覧ください。

2020年度のまとめ

前3ヵ年(2018~2020年度)計画の最終年度であった2020年度の活動もおおむね好調でした。低炭素(脱炭素)分野では、施工時CO2排出量原単位は2013年度比8%減目標に対して「edes:環境データ評価システム」による全現場集計では37.3%減、2019年度までと同じサンプル現場集計では22.2%減でした(過去データとの比較のため、従来のサンプル現場集計結果を試算して併記しました)。資源循環では、汚泥を含む廃棄物最終処分率の目標3%未満に対して、2.5%(汚泥を含む)でした。

環境コンプライアンス

環境トラブルについては、重大な法違反はありませんでしたが、是正勧告を受けた事案が1件ありました。

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