アーバンデータチャレンジ2025「JACIC賞」を受賞
鹿島・土木管理本部 土木技術部 生産推進サポートグループの泉主任と山田部員が提案した、未来のインフラ維持管理に関するアイデアが、アーバンデータチャレンジ2025「JACIC賞」の最優秀賞を受賞。2026年2月21日、東京大学 駒場リサーチキャンパスで表彰式が行われました。
アーバンデータチャレンジは、地域課題の解決に効果的なアプリケーションや活動の提案を募集し、コンテスト形式で審査されるものです。JACIC賞は、アーバンデータチャレンジの特別賞として、日本建設情報総合センター(JACIC)の社会基盤情報標準化委員会が2025年度に新設したもので、「インフラ(土木分野)の維持管理×ICTの将来あるべき姿」をテーマに、自由な発想や画期的なアイデアを提案した35歳未満の若手に授与されます。
鹿島の若手2名が提案したアイデアは、「4D因果律に基づくインフラ管理システム~4D Causal Infrastructure Management(4D-CIM)~」と題した、インフラの維持管理を完全に無人化できるシステムです。近い将来、人が現地に行かなくてもインフラの維持管理ができる提案であること等が高く評価されました。
表彰式には、泉主任と山田部員が出席。事前に行われた一次審査を通過したファイナリスト5チームの中から、最優秀賞に選ばれました。

三橋理事(JACIC)から表彰される山田部員

JACIC賞を受賞した泉翔太主任(左)と山田大樹部員(右)
