News & Topics 2022

鹿島の海外事業サイト Team Story更新のお知らせ

2022年4月11日

この度、鹿島の海外事業サイトのTeam Story「環境配慮ストーリー」を公開しました。
鹿島は、環境配慮型社会の構築に取り組んでおりますが、海外事業においても、様々な挑戦を続けています。
ぜひご覧ください。

カジマ・オーバーシーズ・アジア 新ホームページのお知らせ

2022年2月8日

鹿島の東南アジアの建設統括会社、カジマ・オーバーシーズ・アジア(KOA)および傘下の事業会社のホームページを
新たに開設しました。
以下リンクよりぜひご覧ください。

ラッフルズ・バリがグランドオープン

2022年1月19日

2021年12月7日、アジアを代表するリゾート地であるインドネシア・バリ島において「ラッフルズ・バリ」がグランドオープンしました。

当社のアジア開発事業統括会社であるカジマ・デベロップメント(KD)は、現地のパートナー、ジンバラン・イースト・ワン社と合弁で設立したジンバラン・グリーンヒル社を通じて、インドネシア・バリ島南部において開発事業を展開しており、「ラッフルズ・バリ」はこのプロジェクトの最初の開発フェーズとして完成しました。

フランスを本拠地とし、世界規模で事業展開するホテルチェーン、アコーグループの最上級ブランドである「ラッフルズ・バリ」は、空港から車で20分の高級ホテルが集まるジンバラン地区の海岸に続く場所に位置し、13 haの敷地にバリらしさを採り入れた全室ヴィラタイプからなる32棟の客室とスパ、レストラン、バー等を備えた最高級リゾートホテルです。

この開発プロジェクトでは、第2フェーズとしてヴィラ分譲事業に着手しており、段階的に25戸のヴィラを建設・分譲する予定です。

図版:ラッフルズ・バリ

ラッフルズ・バリ

図版:集合写真

(左から右へ)
カーティア・ジェニファー・ハーティング
(ラッフルズ・バリ ゼネラル・マネージャー)
プトゥ・アグン・プリアンタ
(ジンバラン・イースト・ワン社 社長)
曽我 隆一郎(スナヤン・トリカリヤ・スンパナ社 社長)
金杉 憲治(在インドネシア日本国大使館 特命全権大使)
勝又 晴美(在デンパサール日本国総領事館 総領事)
有泉 龍之(ジンバラン・グリーンヒル社 社長)

「ラッフルズ・バリ」概要

場所:
インドネシア バリ ジンバラン地区
発注者:
ジンバラン・グリーンヒル社
基本計画:
ジェームス・ハイアット・スタジオ
設計:
鹿島 建築設計本部、グラウンズ・ケント事務所
施工(CM方式):
施工(CM方式):ジンバラン・グリーンヒル社
敷地面積:
133,700 m2
建物階数:
ホテルヴィラ 地上1階、ホテルロビー棟 地上2階
延床面積:
8,300 m2
客室数:
32室(ヴィラタイプ)

WINKホテル サイゴンセンターが「MIPIM Asia Awards 2021」を受賞

2022年1月19日

2021年3月にベトナムのホーチミン市1区でオープンした「WINKホテル サイゴンセンター」が、「MIPIM Asia Awards 2021」のベストグリーンデベロップメント部門で銅賞を受賞しました。

MIPIM(不動産プロフェッショナル国際マーケット会議)は、世界の不動産、建築関係者が一堂に会する世界最大の国際不動産見本市です。「MIPIM Asia Awards」は、アジア太平洋地域における優れた不動産開発プロジェクトを部門別に表彰するものとして、2007年から毎年開催されています。

WINKホテル サイゴンセンターは、当社のアジア開発事業統括会社カジマ・デベロップメントが現地のIndochina Capital(インドチャイナ・キャピタル)社と共同開発を進めているベトナム発の新たなホテルブランドチェーン「WINKホテル」の1号案件にあたります。当ホテルは、ベトナムのホテルとして初めて環境性能評価システム「LEED」ゴールド認証を得ており、環境性能が高く評価されました。

規模:RC造、地上12階、地下2階、延床面積9,943 m2、237室

図版:ホテル外観

ホテル外観

図版:客室

客室

第4回「PM+S Excellent Recognition」の特別賞受賞

2022年1月7日

2021年11月、当社のフィリピンの現地法人、鹿島フィリピンが、第4回「PM+S Excellent Recognition」の特別賞に選ばれました。本賞は、不動産・建設のコンサルティング会社のピー・エム・ソリューション(PM+S)が2年に一度実施しているもので、ワイヤーハーネス世界シェアトップクラスを誇る矢崎グループから発注され、PM+Sがプロジェクト・マネジメントを担当した不動産、建設プロジェクトが対象となります。

鹿島フィリピンは、矢崎グループの海外拠点の一つ、フィリピンのEDS MANUFACTURING, INC.イムス工場の屋根老朽化対策において現状の問題点の調査・把握および問題解決に向けた提案を実施、また、雨水貯水槽新設検討等を実施し、矢崎グループの安全確保に貢献した点を高く評価され今回の受賞に至りました。授与式は11月11日に行われ、フィリピンの現地にもオンラインで伝えられました。

図版:授与式(PM+S 水嶋社長と鹿島 越島副社長)

授与式(PM+S 水嶋社長と鹿島 越島副社長)

カジマ・デベロップメントがBCI Asia Awardsで受賞

2022年1月7日

2021年9月1日、建設関係マスメディアのBCI Asiaが開催するBCI Asia Awardsの表彰式が行われました。当社アジア開発事業統括会社のカジマ・デベロップメント(KD)は「Top 10 Developers 2021(Singapore)」を受賞し、KDの大石社長が記念の盾を受領しました。

2003 年から始まったこの賞は、アジア各国で建設・不動産関係の情報提供を行うBCI Media Groupが、サステナブルな建築に貢献したデベロッパーや設計事務所を10社選定し表彰するものです。香港、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの7つのアジア地域で開催され、アジアの建築およびデザイン業界で最も知名度の高い賞のひとつに数えられています。

2019年からKDが計画する当社のアジア統括事業拠点「The GEARプロジェクト」の開発において、サステナビリティやウェルネスへの配慮を含む計画内容が評価され今回の受賞に至りました。

図版:関係者による記念撮影。左から石川プロジェクト・ディレクター大石社長、大橋CFO

関係者による記念撮影。左から石川プロジェクト・ディレクター、大石社長、大橋CFO

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