(POINT 01)
セメント低減コンクリートとは?
コンクリートの主要材料となるセメントは、製造時に高温(1,450℃)で加熱されるため、原料に含まれる石灰石から大量のCO2が排出されます。ビル建設時におけるCO2排出量のうち、約1/4がセメント製造時に発生しています。
セメント低減コンクリートは、セメントの一部を代替物に置き換えることで、 CO2排出量を低減します。
建設現場で使わずに残ったコンクリートなどから製造される再生セメントコンクリート「エコクリート®R3(エコクリート アールスリー)」の他、セメントの代替として産業副産物を混入した「エコクリート®ECM」「エコクリート®KKC」「エコクリート®BLS」といったセメント低減コンクリートを建設物の適用部位に合わせて使用することで、CO2排出量の削減に貢献します。
