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2025年日本国際博覧会の会場でCUCO®‐SUICOM ブロックほかを適用

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「CUCO-SUICOMブロック」を川崎重工のDAC(Direct Air Capture)技術で大気から回収した
CO2を使用して製造し、2025年日本国際博覧会の「CUCO-SUICOMドーム」のエントランスの舗装の一部として敷設しました。また、同博覧会のEXPOアリーナ等に10種類の「CUCO-舗装ブロック」を適用し、会場を訪れた大勢の入場者に歩いていただく実証実験を行いました。開催期間を通じたモニタリングによって取得したブロックの品質変化のデータを今後の研究開発に活かします。なお、本取組みは、NEDOのグリーンイノベーション基金事業※の一環として実施しました。

  • ※NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が、「2050年カーボンニュートラル」の目標達成に向け、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援していく取組み

TECHNOLOGY

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