危険苦渋・連続・付帯作業はロボットに
任せて人との協働体制を目指します



計画・設計から施工、運用段階まで、
BIMを基軸とした建築生産プロセス全体のデジタル化を目指します


鉄骨柱や梁の接合部(開先)の溶接を自動で行います。ロボットならではの安定した動作により、熟練溶接工と同等以上の溶接品質を実現。高度な技能を要する上向きや狭い開先の溶接にも対応するなど、ロボット溶接は進化を続けています。
鉄骨柱の全周溶接に伴う開先形状計測・溶接・スラグ除去といった一連の繰り返し作業を自動化します。昼夜を問わず連続作業が可能で、技能労働者はロボットから離れて複数台を同時に運用するなど、他の作業にも対応できます。

クレーンやウィンチの代わりに、重量のある外装材などを取り付けるマシン。リモコン操作で前後左右にスムーズに移動し、材料の把持、揚重、取付位置への運搬をアシストします。

鉄骨の梁に耐火被覆材を吹付けるロボット。粉じんを伴う作業の負担を軽減して作業環境の改善につなげるとともに、高所での吹付作業を軽減することで、安全性の向上にも寄与します。

必要な資材を必要な場所に自動搬送するロボット。人の負担が減るだけではなく、夜間など人のいない時間帯に資材を搬送することで、作業の効率化にも寄与します。
部材や構造物などの位置決めに必要な墨出し作業を全自動で行います。小型かつ軽量の本ロボットは、熟練を必要とする曲線の墨も一走行で高精度に短時間で描くことができます。
離隔センサにより壁との距離を一定に保ちつつ、移動しながら吹付ノズルを上下して壁面を塗装するロボット。
熟練塗装工と同等の塗装品質を確保しながら、塗装作業全体に要する人工を削減します。
タワークレーンを地上の専用コックピットから遠隔操作できるシステム。技能労働者の減少、高齢化に伴うオペレーター不足の解消と、作業環境の改善に貢献します。
空調の性能測定を自動化するロボット。単純で繰り返しの多い作業を風量測定ロボットで自動化することで、竣工前の設備検査の効率化に寄与します。
照明の性能測定を自動化するロボット。単純で繰り返しの多い作業を照度測定ロボットで自動化することで、竣工前の設備検査の効率化に寄与します。
建設現場での重量物の持ち上げや降ろしなど、中腰姿勢で行う作業にかかる腰への負担を軽減。作業姿勢を取った際にも、身体の動きを妨げることなく装着できます。
現場内の資機材や人の位置を把握し、建物の3Dモデル上にリアルタイム表示。さらに、機材の稼働状況、人の行動履歴やバイタルデータ、現場内に設置した定点カメラの映像なども表示でき、遠隔からの現場管理業務をサポートします。可視化プラットフォームとして様々なデータや情報連携も可能です。
国内外の工場で製作される建設資材の検査を現場事務所からリモートで実施。移動時間の短縮で業務の効率化につなげます。

建築部材の製作・運搬・施工など、任意のフェーズにおける進捗予定と実績、出来高をBIMデータと連携して管理するシステム。日々刻々と変化する工事の進捗状況を、Webブラウザを通じて関係者間で共有できます。
天井裏に設置した各種設備機器や配管の取付状況の検査にARを活用。ARグラスで現物とBIMを重ねて表示し、ヒューマンエラーによる検査漏れを防止します。
仮設資機材の配置ツールと施工計画の支援機能を搭載したARCHICAD専用のアドオンソフトウェア。仮設計画の3Dモデルを素早く作成し、施工検討を視覚化することで生産性の向上に貢献します。

CFT造柱のコンクリート充填作業の状況を工事現場の事務所だけでなく、本社および支店などの遠隔地にも遅延なくリアルタイムに映像配信するシステム。専門知識を有する技術者が遠隔地から複数の現場を支援できます。
鉄骨柱の建方精度をリアルタイムに測定するシステム。遠隔地から複数の鉄骨柱を自動で視準できるため、施工品質の確保に貢献します。

BIM・CIMで作成した3D設計モデルをiPadやiPhoneへ取り込み、実際の施工現場に実寸大で重ね合わせて表示できる、拡張現実(AR)技術を活用したiOSアプリ。現地で設備や配管などの完成形を視覚化することで、発注者との早期合意形成や協力会社との施工計画の共有をスムーズに進めることができます。

仮設分電盤にWi-Fi機能とカメラを搭載し、スマートフォンなどのモバイル機器からどこからでも現地映像確認と仮設照明のON/OFFを操作できるとともに、現場内のWi-Fiネットワーク環境を容易に構築できるシステム。照明操作や現地確認のために現場へ移動する時間を削減し、業務の時短に貢献します。

現場事務所の座席配置やデスクの位置、動線などのレイアウトを見直すとともに、大型モニターを設置することで、関係者間の円滑な情報共有を促進。そのほか緑化配置やBGM、香りなど社員が快適に働ける職場環境を整えることができます。

撮影した写真を位置情報と共に閲覧し、現場作業員同士で共有できるWebアプリ。写真の詳細情報を確認できるほか、アプリ内でコメントを付けて印刷することで、簡易な指示書作成ツールとしても活用できます。

朝礼会場への大型モニタ導入や現場事務所での安全注意事項の放映などにより朝礼をICT化。実作業時間を増やすとともに、的確な周知により作業員の安全意識の高揚につなげます。

配筋を360°カメラで動画撮影するだけで、膨大な量の単純配筋部分の写真帳票作成ができるアプリ。遠隔環境での作業が可能なため、業務のアウトソーシングをすることができます。さらに、現場の作業工数低減や人手不足の解消、残業時間の短縮に貢献します。
※ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の提供

現場における様々なデータを一元管理し、知りたい情報をAIチャットで簡単に入手できるサービス。直観的に使えるダッシュボードであらゆるデータを統合的に管理し、データによる知識の導出が可能です。
※MODE, Inc.の提供

図面やマニュアル、検査写真などをアップロードし、情報を一元管理できるアプリ。アップロードした情報は、現場と事務所にいる関係者間で共有できます。
※株式会社 YSLソリューションの提供